覆面作家は二人いる

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048726788

感想・レビュー・書評

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  • う〜ん、なんでしょ・・・、面白さが全く分からなかった。

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387154990.html)
    (収録作品)眠る覆面作家/覆面作家は二人いる/覆面作家のクリスマス

  • 覆面作家となるお嬢様の千秋と、編集者の岡部さんが出会い、本だけではなく、実際の事件をも解決していく。テンポ良くてサラサラと読めました。

  • 図書館にて借りる。

  • てやんでい。

  • 再読

  • 初めは覆面作家の新妻千秋のキャラがめんどくさいと思ったがだんだん面白くなってきた。編集者の岡部良介と共に千秋に魅せられていく。

  • 2010/12/26:先にコミック版の方は以前読んだことあるものの、原作は未読でしたので、改めて読んでみました。内容に古くなっている部分もあるものの、コミックに描かれてない部分も読めてよかったです。

  • 家にいる時は、頭も良く美人で清楚でおしとやか。家の門を一歩出ると、ガサツで言葉遣いも荒っぽく、まるで二重人格のような性格を持つお嬢様。
    そのお嬢様が、お金を自分で稼ぎたい。という理由で【推理世界】に投稿したところから、編集者の岡部良介との付き合いが始まる。
    良介の兄で刑事の優介が洩らした事件をお嬢様に話すと、安楽椅子探偵よろしく、解決してしまう。
    軽いテンポと、お嬢様の家の内と外での性格の違いが可愛くて読みやすかった。
    2008.4.21〜4.22。

  • 設定に、かなり驚き。
    ですが、その推理には、やはりすぅっとします。

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プロフィール

1949年埼玉県生まれ。高校教師を務めるかたわら、89年『空飛ぶ馬』で作家デビュー。91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞、09年『鷺と雪』で第141回直木賞、15年には第19回日本ミステリー文学大賞を受賞した。エッセイや評論、編集の分野でも活躍している。近著に『八月の六日間』『太宰治の辞書』『中野のお父さん』など。

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