黄昏ゆく街で

  • 角川書店 (1992年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784048727150

みんなの感想まとめ

複雑な恋愛模様が織り成す物語は、恋愛の怖さや切なさを巧みに描いています。読者は、未完の結末に心を揺さぶられながらも、何度も再読したくなる魅力を感じることでしょう。作品内での音楽や登場人物の感情が、尾崎...

感想・レビュー・書評

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  • とても複雑な恋愛のお話。恋愛は怖いね。
    最期は未完ですが何度も再読してしまいました。
    「黄昏ゆく街」での曲も良かったです
    シングルのジャケットの尾崎の写真もカッコイイ

  • すごく、尾崎な小説。一ページめで、あぁ尾崎の小説だ、と感じさせられる。例えば彼が小説家志望で、僕がこの小説を読まされたら、「ミュージシャンになりなよ」と言ってしまうんじゃないかと思わせるほど、文章だけで伝えるにはもどかしい動的なメッセージ性を感じた。

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