NIGHT HEAD〈1〉

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 128
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048727860

感想・レビュー・書評

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  • '94.7読了。

  • 超能力のお話。おもしろかったです。事件が起こりすぎですね。自分にそういう能力があったらいいのにって単純に思っていたけど、本を読んで超能力者のつらさを感じました。
    また続きも読みたいと思います。

  • 超能力兄弟の話。
    当時…凄く…萌えました(おいおい)
    一見強いが弟に依存している兄。
    一見弱いが兄の支えとなっている弟。
    くっつきすぎだと思います、けしからん。
    普通と違うが故の葛藤。
    そういうものに惹かれます。
    最初のしか読んでません。
    それ以降のメディア展開された漫画やアニメやドラマは見てないです。

  • ○2008/06/15 
    ハードカバーの装丁が面白いな、と思ったんだけど、内容は…思ったほどではというか、先が気になるという感じではなかった。続きを読むかは未定。
    本の内容とか雰囲気的に、クランプの挿絵は必要なかったのでは…?ちょっとイメージに合わなかった。でも原作者のノベライズっていうのは補足とかもできていいのかな。読みやすかったし。ドラマ見てないので知らないが。
    コンプレックスだらけの超能力者側の気持ちということで、確かにマイナス面が多かったけどなんかリアルだなぁと思った。

  • ドラマ原作なので、漫画っぽいけど結構おもしろい。

  • 高校生の頃、冬休みに一気に読みました。
    超能力を操る霧原兄弟。彼等はアニメのようなスーパーヒーローではなく、その力がゆえに悩み苦しみます。
    5冊くらい読んだけど、最終的な結末が良く分かりませんでした。

  • 県図書で夢中で立ち読みした。

  • 装丁がCLAMPでした。とてもキレイで意味深な表紙に惹かれて買った記憶が。

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著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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