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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784048729543
みんなの感想まとめ
村で起こる殺人事件を背景に展開される物語は、読者を一気に引き込む魅力を持っています。金田一耕助の名推理を期待していた読者も多い中、実際には異なる語り手による一人称の視点で物語が進むため、金田一の活躍が...
感想・レビュー・書評
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初めて読んだ金田一耕助の本。
タイトルは知っていたけど読んだことがなかったので、読む前から色々と想像してた。
きっと金田一耕助が村で遭遇した殺人事件を名推理で解決するんだって。
実際は違う語り手の一人称で物語が進んでいって、ほとんど金田一が活躍するシーンがなかったのはちょっと残念。
でもグイグイと引き込まれて、結構な長編だけどあっという間に読み切れた。
まさか犯人があの人とは…
それに村社会の恐ろしさ!
臨場感もあって面白かった。
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2016/4/20読了。
まさかまさかの展開で、途中から一気に読み進めた。しかし、最後はハッピーエンド。 -
1ページに上下2段に文字が並んでます。この手の本は久しぶり。
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タイトルや一般的なイメージからかなりドロドロとした内容を想像していました。しかし最初こそ不気味さやおどろおどろしい雰囲気に満ちていましたが、後半のスピード感(?)とドラマチックな内容に、冒険小説を読んでいるような気分に。
ロマンス要素も合間って、ハリウッド映画っぽささえありました。
初めての横溝正史でしたが、他の作品も読みたくなりました。 -
岡山などを舞台とした作品です。
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読んでてハラハラ感が止まらない!ドロドロした一族とか大好きです。竜也さんどんだけもてもてなんだ
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あんなに怖くてドキドキするのにさわやかな読了感でびっくり。すごい数の犠牲の上ではあるのだけど…
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時代を感じました。
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岡山がモデルだよ!何度もいったよ!
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2008/09/08読了
初横溝 -
なんかうちにあるやつと表紙微妙に違うけど・・・。中学3年のときはコレをずっと読んでました。読むのが遅い上に長いから。でも飽きなかった。
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初めて読んだ横溝作品。
とにかく、とにかくオススメです。
読まなきゃ損! -
超有名すぎてとっくに知ってるような気になってたけど、実は読んだことなかった話。
時代は終戦直後ぐらい、26年前に大量殺人事件が起こり、犯人は行方不明になったままの山奥の迷信深い村(八つ墓村)で再び連続殺人事件がおこる。
村の分限者・田治見家の地下から広がる広大な洞窟に隠された死体と黄金。
探検と宝探しのスリルもあり、犯人と誤解され村人に追われる主人公の必死の逃亡、「お兄さま…」の典子嬢との恋?など、見所は存分に。
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