八つ墓村

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 71
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048729543

感想・レビュー・書評

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  • 2016/4/20読了。
    まさかまさかの展開で、途中から一気に読み進めた。しかし、最後はハッピーエンド。

  • 1ページに上下2段に文字が並んでます。この手の本は久しぶり。

  • タイトルや一般的なイメージからかなりドロドロとした内容を想像していました。しかし最初こそ不気味さやおどろおどろしい雰囲気に満ちていましたが、後半のスピード感(?)とドラマチックな内容に、冒険小説を読んでいるような気分に。
    ロマンス要素も合間って、ハリウッド映画っぽささえありました。

    初めての横溝正史でしたが、他の作品も読みたくなりました。

  • 最初の部分が、非常に怖かったです。

  • 岡山などを舞台とした作品です。

  • 読んでてハラハラ感が止まらない!ドロドロした一族とか大好きです。竜也さんどんだけもてもてなんだ

  • あんなに怖くてドキドキするのにさわやかな読了感でびっくり。すごい数の犠牲の上ではあるのだけど…

  • 時代を感じました。

  • 岡山がモデルだよ!何度もいったよ!

  • 2008/09/08読了
    初横溝

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著者プロフィール

横溝 正史(よこみぞ せいし)
1902年5月24日 - 1981年12月28日
兵庫県生まれの小説家、推理作家。本名は同名で「よこみぞ まさし」。筆名を誤読した作家仲間にヨコセイと渾名され、セイシをそのまま筆名にするようになった。
1921年『恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)』が雑誌『新青年』の入選作になり、これが処女作とみなされる。 1926年に江戸川乱歩の招きに応じて上京、博文館入社。1927年『新青年』の編集長に就任、その後『文芸倶楽部』『探偵小説』等の編集長を務めながら創作活動を続けたが、1932年に同誌が廃刊となり、会社を退社。専業作家に。
金田一耕助を生む。第1回探偵作家クラブ賞(後の日本推理作家協会賞)長編賞を受賞した『本陣殺人事件』をシリーズ第一作として、以降多くの「金田一耕助」シリーズ作を残す。代表的な作品に、1947年『獄門島』、1949年『八つ墓村』、1950年『犬神家の一族』、1957年『悪魔の手毬唄』など。

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