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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784048729840
感想・レビュー・書評
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すごく不思議な話。
設定がユニークでオリジナルだけど、
多分私の内容理解は半分以下かなと思う。
登場する色々な作品や人名等々さっぱりだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いちいち面白かった。
すごく面白かった。
ツボにハマる。
コメディ要素強い。 -
この作者の作品を久しぶりに読んだけどイマイチでした。
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「よるねこ」から読み始めて、この作家に関心を持ち、今さかのぼりながら読んでいるところだ。本作は不倫と書いてレンタルと読ます、三十路で処女の作家が不倫するという話だが、不倫している周りの者がもだえ苦しんでいるのに、主人公は全く意に介しないところが面白い。シチュエーションからしてこれはひょっとして私小説かと一瞬思ったがそれはないだろう。処女三部作の一作ということらしいのであと二作見つけなければ。
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おフランスに造詣がないためにわからない部分が多々・・
かろうじて最後の方で無音のアッシュ思いだして、ああ!と。
体は子供頭脳な大人の名探偵ありがとう(笑) -
なんだかイマイチ・・・。よく分からん。
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2010/03/03.
主人公の名前が異様に印象的。 -
ショーゲキ!でした
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笑った笑った。
タイトルからしてどろどろした内容かと思ったけど、姫野さんだもんそんな筈ない。
力石理気子の性格好きだな。
人がなんと思おうと、自分が思ったことを過不足なく話そうとする態度は私の目指しているそのもの。
そして相手の男の性格が、これがまたカッコばっかつけてるくせに中身はクダラン男の代表選手みたいなヤツで(私にはそう読めた)なんちゅーか自分のことなどをいろいろ思い出してとにかく笑える本だった。
この作品、実は処女三部作の最終章だったらしい。
残りの『空に住む飛行機』『喪失記』も是非とも読まねば。
まだまだ姫野ブーム続く。
著者プロフィール
姫野カオルコの作品
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