12皿の特別料理

  • 角川書店 (1997年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784048730242

感想・レビュー・書評

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  • おにぎりに始まり、ぶり大根やドーナツなど、
    12種類の料理とそれにまつわるお話の短編集。
    作り方もあるので、ちょっとしたレシピ集のよう。
    読んでいて作ってみたくなる。

  • こういう食べものがテーマの短編集大好き!というわけで読んでみましたが。

    話の中にレシピがあるので、自分でも作ってみたくなっちゃいます^^私は「チキンの魔女風」がお気に入りです!おいしそう…笑

  • <table style=\"width:75%;border:0;\" border=\"0\"><tr><td style=\"border:none;\" valign=\"top\" align=\"center\"><a href=\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404873024X/yorimichikan-22/ref=nosim/\" target=\"_blank\"><img src=\"http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K855SZ4YL._SL160_.jpg\" alt=\"12皿の特別料理\" border=\"0\"></a></td><td style=\"padding:0 0.4em;border:0;\" valign=\"top\"><a href=\"http://blog.fc2.com/goods/404873024X/yorimichikan-22\" target=\"_blank\">12皿の特別料理</a><br />(1997/02)<br />清水 義範<br /><br /><a href=\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404873024X/yorimichikan-22/ref=nosim/\" target=\"_blank\">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
    <blockquote><p><strong>12の料理にひめられた思い出。あなたにはそんな一品料理、いくつありますか?つくって、食べて、読んで美味しい料理小説集。
    </strong></p></blockquote>
    「おにぎり」 「ぶり大根」 「ドーナツ」 「鱈のプロバンス風」 「きんぴら」 「鯛素麺」 「チキンの魔女風」 「カレー」 「パエーリヤ」 「そば」 「八宝菜」 「ぬか漬け」

    取り上げられている料理の多彩さにも驚くが、その切り取られ方も、深くうなずいてしまうものやら、突拍子もなく感じられるものまで、著者ならではで面白い。ひとつの同じ名前を持った料理が、必ずしも同じ物ではないこと、そして、その料理にまつわる思い出は、それこそ人の数ほどあるということに改めて気づかされるという点でも興味深い一冊だった。

  • 特別に作る物は簡単なものに限る(笑
    失敗の想い出は悲しい

  • 久しぶりに簡単に楽〜に読める短編集。面白かった。

  • まあまあ。

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著者プロフィール

1947年愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。1981年『昭和御前試合』でデビュー。1986年『蕎麦ときしめん』が話題となり、独自のパスティーシュ文学を確立する。1988年『国語入試問題必勝法』で第9回吉川英治文学新人賞を受賞。2009年、名古屋文化の神髄紹介とユーモアあふれる作風により第62回中日文化賞受賞。『永遠のジャック&ベティ』『金鯱の夢』『虚構市立不条理中学校』『朦朧戦記』等著書多数。また西原理恵子との共著として『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』『いやでも楽しめる算数』『はじめてわかる国語』などがある。

「2021年 『MONEY 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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