BRAIN VALLEY〈下〉

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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048730792

感想・レビュー・書評

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  • H27.10.18 ダースベイダーか皇帝か(笑)。四つの柱になっているそれぞれの研究が、最終目的への重要な要素になっているのは、まぁ分かるにしても、オメガプロジェクトの説明も無しに協力させていた時点で破綻は目に見えているのに・・てか、お人好しばっかりだなぁ、気付けよ!

  • アブダクションや人工生命の説明のあたりは面白かったけど、パラサイトイブの成功が悪影響したのか?後半はエンターテイメントしようと意識しすぎて、一気に大味なオカルト物語に。映画にしたかったんだろうなあ…。
    エピローグは、完全に蛇足。

  • パラサイト・イヴに感銘受けて手にとった。自分が脳の魅力に惹かれる原因を作った本。行き着く先が見えずどうなるかハラハラしながら読んだ。後半になるにつれて登場人物たちの研究が絡まり合ってすごく面白かった。
    神はいるのかいないのかというが、脳科学によると、現実は脳によって生じる現象なのだという。では、脳の中に生じた神は現実ではないのか。

  • 上巻からいっきにスピードアップ。
    最後はあれよあれよという間におわってしまいます。

  • 未読

  • 脳ってすごいのよ(´∀`)

著者プロフィール

■瀬名 秀明(セナ ヒデアキ)
1968年静岡県生まれ。仙台市在住。東北大学大学院薬学研究科(博士課程)修了。薬学博士。
1995年に『パラサイト・イヴ』で第2回日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。
1998年には『BRAIN VALLEY』で第19回日本SF大賞を受賞。
SF、ホラー、ミステリーなどさまざまなジャンルの小説作品に加え、科学・ノンフィクション・文芸評論など多岐にわたる執筆活動を行っている。
2011年に藤子・F・不二雄作品のノベライズとなる『小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団』を手がけ、大きな反響を集めた。
ほかの著書に『大空のドロテ』(双葉社刊)、『月と太陽』(講談社刊)、『夜の虹彩』(出版芸術社刊)、『新生』(河出書房新社刊)、『この青い空で君をつつもう』(双葉社刊)などが、また近著に『魔法を召し上がれ』(講談社刊)がある。

「2019年 『小説 ブラック・ジャック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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