バースデイ

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048731515

感想・レビュー・書評

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  • 続編「エス」を読むために再読。う〜ん切ない

  • 『エス』が出るまで、「リング」シリーズの最終章が描かれたと言われていた。高野舞の死に際を描く話、貞子の劇団時代を描く話、そして馨を見送る礼子。
    馨くんは、若干『エス』では違った話になっていることを考えると、『らせん』から『ループ』『バースディ』と『エス』は少しズレたパラレルワールドを展開していると言えるのかもしれない。

  • これを必要とする読者と必要としない読者に割れるのでは。

  • 登録番号10499 分類番号913.6 ス

  • リング、らせん、ループのサイドストーリー。
    リングとらせんは読んでいたのでこのサイドストーリーの意味も分かりましたが、ループはまだ読んでいないので3話目はあまりよく分かりませんでした。
    次はループを読みたいと思います。

  • (収録作品)空に浮かぶ棺/レモンハート/ハッピー・バースデイ

  • 折角の外伝ならば、描いてほしい場面や明らかにしてほしい謎が他にもっとあった。
    蛇足感が否めない。

  • リング、らせん、ループとつながるシリーズ。上記3作品はリングウイルスの謎をとき、死の恐怖から逃れるために必死になる姿がハラハラドキドキ感を持って楽しめたのだが、本作品は期待はずれだった。
    冒頭貞子の誕生は引き込まれたが、そこからの展開がまったく盛り上がらない。
    仮想空間や増殖する貞子など、話が飛躍し過ぎてストーリーが陳腐。
    強引な感が否めない作品だった。

  • 読了日:1999/1月

  • 『らせん』の語られなかったシーンと『ループ』の後日談にあたる。
    貞子の劇団での恋バナはちょっと面白かったが、
    誤解を抱かれたまま別れ、挙げ句の果てに殺されてしまう相手は可哀想だ。

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著者プロフィール

千葉中央メディカルセンター勤務。認定理学療法士(代謝)、呼吸療法認定士、糖尿病療養指導士、住環境福祉コーディネーター2級。

「2018年 『リハビリのプロがすすめる 健康寿命を延ばす1000冊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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