死者の鼓動

著者 : 山田宗樹
  • 角川書店 (1999年3月発売)
3.26
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048731553

死者の鼓動の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!専門家かと思うほどリアル。内海先生のこの後が気になります。

  • ずいぶん前に読んだから、よく覚えてないな。面白かったと思うけど…。

  • とってもリアルな『こころ』の物語。

     心臓移植。送る側と受ける側。なくなる命と続ける命。プラスマイナスゼロのはずなのに、結果を見れば大きくマイナスに偏っている。どこがおかしいのか、誰にもわからない。

     臨場感といい、展開の速さといい一級品だ。ありえない設定が興醒めだと感じる数歩手前の崖っぷちバランスが見事。一気読みしちゃたよ。

  • 心臓移植がテーマの医療ミステリー。
    さくさくと読み進めていける読みやすさは変わりないが、手術内容の細かい描写は読みやすさの妨げになった。
    面白かったんだけど・・・、訴えるものが弱いと感じた。
    山田宗樹は命を題材にした作品を多く手掛けているけれど、どれも心に残らないのがなんだかなあ。

  •  心臓移植の話。医療用語は飛ばし読みしたが、内容は深い。

  • タイトルどおり、心臓移植にまつわるお話。ホラーかと思ったらそうでもない。

  • 心臓移植の話。
    心臓移植をしたい家族側の気持ちも、された家族側の気持ちもかなり複雑だと思う。助かって嬉しいけど、移植してくれたのが娘の友達っていうのは辛い。

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