つばめの来る日

  • 角川書店 (1999年6月30日発売)
3.56
  • (1)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784048731584

みんなの感想まとめ

食べ物への愛情や人間関係の葛藤が織り交ぜられた物語は、読者に深い共感を呼び起こします。アジフライを巡るエピソードに思わず感情が揺さぶられ、時には腹立たしさを感じつつも、最後には心温まる結末にたどり着く...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アジフライ大好きだからちょっと腹が立ったがオチでまあ許せる気持ちになった。私は男より食い物が好きだけど

  • かれこれ20年。結局いまだに「居場所」は見つからないので、再読。

  • 心の深淵を抉られる気分。

  • 72/100

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

橋本 治(はしもと・おさむ):1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変源氏物語』『巡礼』『リア家の人々』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『思いつきで世界は進む』他多数。2019年、逝去。

「2026年 『「わからない」という方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋本治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×