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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784048731874
みんなの感想まとめ
物語は、火村シリーズの中で展開される緊迫したミステリーとユーモアが融合した作品です。読者は、実在の地名が登場することで親近感を抱きつつ、予測不可能な事件の数々に引き込まれます。特に、事件現場の混乱ぶり...
感想・レビュー・書評
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火村シリーズです。話中に聞き慣れた地名がよく出てきたので、あぁあの辺りね〜と思いながら長編だったけど先が気になり、さくっと読了。
犯人あてられなかった…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かったー♪
こんなにぐっちゃぐちゃな事件現場も珍しいのではないかと思う混乱ぶり。
訳が分からなくて楽しいというよく分からない状況だった。(私だけかな?)
それでも最後にはなるほどそういうことだったのかと納得出来たし満足。
さすが火村先生。
火村先生とアリスさんのやりとりも面白くて、読みながら何度も声を出して笑ってしまった。
危ない危ない…。
この小説の中で重要な要素になっているダリについては、絵を見たことがある程度で全く知識がなく、引用されるエピソードにいちいちドン引きしてしまった。
情熱的な天才?
ガラとのエピソードから思い込みが激しそうな人柄を想像してしまったけれど実際はどうだったんだろう?
少し興味がある。
それにしてもコントロール出来ない恋心(執着心)は怖い。
幸せで美しいだけではないということなんですよね。 -
ラストはうわァそんなことがあるのかとなる作品
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火村先生2作目。
あなたにとっての繭とは??
やっぱり二人の会話は面白い!仲良すぎ! -
ドラマ化したことを機に初・有栖川有栖。緻密な文章の構成で最後まで犯人の目星がつかず、ミステリー好きにとって中々良い作品だと思う。また、魅力的なキャラクター達(特に例の2人)がこの物語の面白さを際立たせており、シリーズ化しているようなので、これからもどんどん読んでいきたい。(あと個人的にオチが好き)
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いわゆる本格ミステリーを書く作家さん。必要な情報はしっかりと読者に提示してくれていたのに、結局最後まで犯人がわからなかった。残念。
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名前はよく聞く有栖川有栖。古風なミステリーという印象だったけど、ずばり。所々、小説の深みに入っていくように本筋とは関係のない思考がなされるが、それは本作品において全く必要のない要素だ。単純に筆者が書きたいから書いただけの錯誤。純文学なら書きたいことを書けばよろしい。しかし、ミステリーに、それも古典的ミステリーに敬重するスタイルを貫くなら、まずもって作品の純度を上げることに専念するべし。BECKのアヴァロンに出ていた年寄りのバンドみたいな感じさ。二足の草鞋を履いたような作品だった。
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作家アリスシリーズ2作目。相変わらず読みやすいが、本格推理かというとちょっと疑問。次作に期待。
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【図書館本】ようやく読了。やっぱり火村とアリスの会話がすごく好きだ。二人の関係が素敵すぎる。 にしても。ホントに色々ねじくれた事件だったなぁ。犯人は予測できなかったけど、事件の半分は直感が当たっててびっくりした。内容……というか、被害者のキャラを把握するのには“サルバドール・ダリ”なる者の知識がないと難しい気が……実際よくわからないまま読み進めて、よくわからないまま終わったからな。 ……でも会話が楽しかったから満足はしてる。
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幻想を愛し、奇行で知られたシュールレアリズムの巨人―サルバドール・ダリ。宝飾デザインも手掛けたこの天才に心酔してやまない宝石チェーン社長が、神戸の別邸で殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルの中で発見されたその死体は、彼のトレードマークであったダリ髭がない。そして他にも多くの不可解な点が…。事件解決に立ち上がった推理作家・有栖川有栖と犯罪社会学者・火村英生が辿り着いた意外な真実とは?!都市を舞台に、そこに生きる様々な人間たちの思惑を巧みな筆致と見事な理論で解き明かした、有栖川ミステリの真髄。
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火村&アリスシリーズ二作目だそうである。すでにコンビの持ち味がいかんなく発揮されていて素晴らしい。物語自体も、設定と言い登場人物の相関図と言い、かなり特殊なのにもかかわらず、無理なく仕立てられていて惹きこまれる。永遠のコンビだと確信するシリーズである。 -
やっぱこの人たち、初期の方が中学生的に仲がいい。
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あなたにとっての「繭」は何ですか?
一つ、また一つと謎が湧き出てきて、どこに行き着くのか私にはさっぱり分からず…
後半、解決に向かって一気に集束して行くので、読む手を止められませんでした。
作中、火村先生が「罪と罰」についてアリスに語る場面があるんですが、その部分はすごく興味深かった。 -
火村先生とアリス。
そう本格という雰囲気ではないですし、事件もコンパクトな感じなのですが、割と好きな作品です。 -
作家シリーズ2作目。
読みやすかったです。私の割に早めの読了。
なんだか盛りだくさんな感じでしたね。
あっちも怪しいこっちも怪しい!みたいな。
私は野上さんみたいな刑事さんはきらいだなーと思いながら読みました(笑)
なんだか切ない感じでしたね。
このシリーズ、全部読みたいな。と思いました。
著者プロフィール
有栖川有栖の作品
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