13のエロチカ

  • 角川書店 (2000年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784048732338

みんなの感想まとめ

エロティックな要素を含みながらも、意外にあっさりとした読み心地が特徴の作品です。著者の独特な視点や、ホラー的な要素が織り交ぜられたストーリーは、予想外の展開を提供し、読者を驚かせます。特に、男とペニス...

感想・レビュー・書評

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  • 中学時代に読みたかった。

  • これもananの特集で借りたんだったかなー。傑作官能小説集と帯にある通り、まぁエロい話のオンパレード。エロいとは言っても、女性向けというか、きれいな感じ。短編13編。

  • なぜか坂東眞砂子を岩井志麻子と勘違いして読んでいて,
    ずいぶんあっさりした文章だなぁと思っていたら,
    別人でした(爆)。

    タイトルから予想をしていた内容に比べて,
    そんなにエロチカっていう感じがなくて,
    さらっと読めた。

  • 「男がペニスだけだったらいいのにね。
    ペニスの先に男がくっついてるから問題なのよ。」
    中々な名言です。。(笑)

    でも、何かヤれるならばどんな男だろうと構わない的な印象を受けたなあ。(そこがちょっと残念)
    官能小説にしては欲望を果たす為だけを重点的に書かれていて、もっと話に広がりが欲しかったかな。

  • かなり濃厚。性の目覚めが多く書かれた短編集。

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著者プロフィール

高知県生まれ。奈良女子大学卒業後、イタリアで建築と美術を学ぶ。ライター、童話作家を経て、1996年『桜雨』で島清恋愛文学賞、同年『山妣』で直木賞、2002年『曼荼羅道』で柴田連三郎賞を受賞。著書に『死国』『狗神』『蟲』『桃色浄土』『傀儡』『ブギウギ』など多数。

「2013年 『ブギウギ 敗戦後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂東眞砂子の作品

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