本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784048732369
みんなの感想まとめ
物語は、狭い地域で発生する誘拐や殺人を背景に、子どもたちと大人たちの複雑な関係を描いています。子どもは弱者でありながら、時にはしたたかで狡猾な一面を持つ存在として描かれ、大人たちの未熟さが浮き彫りにさ...
感想・レビュー・書評
-
ドラマのシナリオからの小説化としては、読み応えもあり面白くまとめられていた様に思う。が、この落ちはどうなんだろう。。。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラマ先行。
不気味さは映像の方が伝わってくるかな、
と思いました -
ドラマノベライズ。
狭い地域の中で起きる誘拐や殺人。
昨日までは甘い蜜だったはずの他人の不幸が、今日は己自身の身に振りかかってくる。
まったく正体が見えてこない犯人の目的は何か?
子どもは常に弱者だ。
だから大人たちは子どもたちを守ってやらなければならない。
ある意味では正しく、ある意味では間違っていると思う。
弱者だけれどしたたかな面もあり、純粋だけれど狡猾な一面も持ち合わせている存在。
それが子どもというものだと思う。
一般的に子どもを守る役割を担うのは親だ。
だが、その親から精神的や肉体的に攻撃を受けている子ども達は誰が守ってくれるのだろう。
未熟だ…という点から見れば子どもは100%未熟な存在だろう。
しかし、成人していれば大人なのか?
家庭を持ち、父や母となり、それでも相変わらず未熟な人間は多い。
というよりも、大多数の未熟な大人たちによって社会は作られている。
未熟な子どもたちとの違いは経験値の差でしかないように思う。
けっして後味のいい結末ではなかった。
けれど、ドラマのノベライズと考えれば有りなのだろうと思う。
ドラマはまだ見ていない。
どんなドラマになっているのか、見てみたい気持ちになった。 -
ドラマを本に起こしたものらしい。ドラマは全く見ていなかったがそこそこ楽しめました。まぁしかし無理やりすぎますね。
-
セレブ…人の心の中のどろどろした所を題材にしていて、面白くもあり、不快でも。
セレブや刑事、子供も人間、しかも抱えているもの、考え方の違いが起こった事件。
こんなことは、あるはずなないが…今後起きないとも言い切れない気がする。
本の最後にあいてあったが、これは、
TBSで2000年4月〜 放送せれていた「QUIZ」のシナリオを小説にしたものです。 -
2000年TBS系ドラマのノベルス
-
登場人物が多すぎてわかんなくなったかも。ドラマか映画になったもよう。
-
070124。図書館で借りた。序章読んだら読み進む気がそがれたけれど、だんだん面白くなった。「これ、映画かドラマにしたいなぁ」なんて思いながら読んでいたら、どうやらドラマだったらしい。最後にキャストが書いてあった。最後だけ読めたけど、他は展開が読めなくておもしろかった。キャストがいまいち気に入らないけど、ドラマの方も見てみたい。子供が誘拐されて、犯人から「くいず」が届く。普通の家族の普通の暮らしの裏側。
-
なんていうかアレです。ドラマがみたい!!
-
TVが好きで観てました。
-
登場人物が多すぎてよくわからなくなった。
-
偶然図書館で見つけて、引き込まれる様に読んだ。
久し振りに読んだ映像的な本。DVD(映像)で観たいですね -
私的にゎ、面白いと思った。今ゎ、DVD見てますw
本棚登録 :
感想 :
