されど君は微笑む

著者 :
  • 角川書店
3.24
  • (2)
  • (2)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :37
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048732413

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 知ってる名前が次々。そういえば、街の歴史も。いつもよりぐっと控えめな最終章。

  • 「約束の街」シリーズ第6巻。+「ブラッディ・ドール」シリーズ番外編?になるのかな?

  • しぶすぎて直視できない社長や坂井。

  • 北方さんのハードボイルドものが好きで、たびたび再読している。

    本書は<約束の街>シリーズの第6弾。

    街を牛耳る一族。その血を引くという青年が、自分の父親は育ててくれた父親しかいない、とわざわざ言いに来たために、事件が起こるという話。
    莫大な遺産相続の権利を巡る、ありきたりの展開かと思ったが、そこには捻りがあった。

    ただ、結末は拍子抜けするものだった。こんなことのために死者も出たのかと、お粗末な感じ。そのお粗末さが人間の愚かさなのだ、と北方さんは言いたいのかもしれないが。

    この作品には、川中をはじめ<ブラディ・ドール>シリーズの人物たちが登場する。<ブラディ・ドール>も人気シリーズ。ファン・サービスを感じさせる演出だ。<約束の街>と<ブラディ・ドール>。<ブラディ・ドール>シリーズの方が好み。

  • いい加減読もう。

  • 社長とソルティ、二大スターの共演。

  • 四十路になった彼が登場☆

全7件中 1 - 7件を表示

されど君は微笑むのその他の作品

北方謙三の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
北方 謙三
北方 謙三
北方 謙三
北方 謙三
北方 謙三
福井 晴敏
有効な右矢印 無効な右矢印

されど君は微笑むはこんな本です

ツイートする