幽霊の径

著者 : 赤川次郎
制作 : 松原 健治 
  • 角川書店 (2000年12月22日発売)
2.82
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  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048732628

幽霊の径の感想・レビュー・書評

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  • バッドエンド?

  • 途中まではすごく楽しく読めた。
    でも終盤は一気に話を詰め込む過ぎた感じで、モヤモヤした気分で読み終わった。

  • 「あなたは、「私たちの世界」の人だから――。
     黄昏の小径ですれ違った女性は、もしかして「幽霊」?
     その不思議な女性との出会いをきっかけに、
     令子は死者たちの姿を見ることができるようになるのだが・・・。
     生と死の境界を超えて綴られる、哀しくも美しい現代の怪談。」(帯より)

    間もなく死んでゆく人、想いを残したまま既に死んでいる人の姿を見ることができるようになってしまったとしたら・・・?
    しかも 死者たちが自分を呼び寄せたがっているのを知ってしまったとしたら・・・?

    あまりにもショッキングな出来事が続く中、当事者である16歳の高校生令子の柔軟な強さが赤川作品らしくてほっとする。
    が、こんな滅茶苦茶な家庭が現実だったら逃げ出したくなるだろうな。

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