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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784048732710
作品紹介・あらすじ
殺人容疑で逮捕された青年が万全の証拠の中でも自白しない。それどころか「澄んだ目」で無実を主張する。隠された青年の過去。そこには意外な事実があった・・・。「澄んだ目」の正体が暴かれる!
感想・レビュー・書評
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知人を殺した容疑で逮捕された芝山は,決定的とも思える証拠が出てきても無実を主張する。
逮捕時にその芝山の「澄んだ目」で失敗した城北署の紺野巡査部長は,署長から,江戸川署に設けられた合同捜査本部の捜査とは別に特命調査を命じられる。
読んでいる最中はそれなりに楽しめるが,
後で考えるといらないエピソードも多い。
また結末もすっきりしない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うだつの上がらない巡査部長、PCだめ、英語だめ、検挙もだめ・・・ここまでは納得できるが免許無しって・・・有り得るのか?! 必須ではないのか? さて、物語は「澄んだ目」を持った青年の犯罪の正体を見極めようとする。最後は意外な局面を迎えると・・・。続かない。 見極めるのまら、きっちりと見極めてほしかった。最後の局面は全く別物の終わり方のようだ。
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