混沌の脳

  • 角川書店 (2001年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784048732727

作品紹介・あらすじ

窶れきった知しらない中年の男に変貌した18歳と都築恒平。そして屋敷の〈研究室〉にあるゲーテの大作『ファウスト』の意味すものは?21世紀には起こりうる医学小説の傑作!

感想・レビュー・書評

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  • 都築恒平が目覚めたところは見覚えのないベッド、豪邸、年寄りの体、顔。
    <br>人格の入れ替わりというありがちなシチュエーション。
    <br>中年男は余命3ヶ月の科学者、一方恒平は前途洋洋たる18歳。彼の頭には脳外科の手術のあとがあった。いかなる手術が行われたのか?人格の移植は可能か?

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