犬の方が嫉妬深い

  • 角川書店 (2001年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784048732765

作品紹介・あらすじ

夫と違う男の子どもを妊娠した私。しかし私の体は悦んでいた。二人の子どもを連れて家出をした瞬間、おとなしかった夫は次々と闇の部分を見せ始める。──私の敵は犬の皮を被っていた夫だけだったのだろうか?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

複雑な人間関係と感情の渦を描いた作品で、特に離婚後の苦悩や元夫への憎しみがリアルに表現されています。主人公は夫との関係に悩みながらも、かわいい子どもたちに癒される一面もあり、感情の葛藤が生々しく伝わっ...

感想・レビュー・書評

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  • なんだか途中で話がぽんぽん飛んだり前後したりして、
    エピローグで実は主人公はちょっとおかしい人でした、
    みたいな展開になるのかと思っていたら、
    そのまま終わってしまいました。
    今でも『あれ?なんやったんやろ?』て
    ぼんやり考えちゃうお話です。

  • なんとなく手に取ってみたけど、最後まで意味が分からなかった。

  • 学生の時に読んだよな・・・と、フと思い出して図書館で借りてみた。

  • 本人の暴露本なのか? 面白い部分もあるが、大半は同意できない。気持ちの悪い本。

  • 主人公は女性。

    「稼いでる」せいで男を自由に選べる。
    だから子供を連れたまま恋愛もしくはセフレの交換を続ける。
    こんな知り合いは一人もいないけど、なぜか「あーいるよなーこういう人」って思える。
    そんな女性の話。

    そしてもしかしたら、型にはまらない人間や家族を排除しがちな社会システムの話。

  • 離婚大変だなっていうのと、元夫が怖いっていうかキモイ?でも子供がかわいい。

  • 苦手だ。読んでいて、昔1度読んだことがあることを思い出した。こういう人間関係にうんざりする気持ち、よくわかるからこんなにざーっと書かれると読むのが辛くなるし、読んでいても辛い。

  • これは好き嫌いが 結構分かれるみたい。わたしはわりとすきです。アインの「だってバーバパパみたいなかわいいおばけが出ると思ったんだもん」ってのがわすれられない!アインのしゃべり方かわいいなあ。

  • 登場人物の名前はかえてあるが、自身の事を書いてある。<br>この人の生き方は凄いなぁと思う。<br>別れてみたら前の夫は酷い奴。<br>其れをとことん描いている。<br>しかし、DNA鑑定して夫の子供と思っていた娘も違ってたと言うのが驚き。<br>最近ではユーヤとも離婚したとか。<br>籍を抜いただけで同居している事実婚らしいが。<br>波乱万丈。

  • こんなの出版していいんだろうか???一度は一緒に暮らした人をここまで憎めるものか???いや、他人だったらここまで憎むことはないだろう。正直なところ、これでお金を取るのはどうかと言う気さえするけれど、面白いんだから仕方ないわ。ほんっと、いろいろ問題ありな春菊さんですが、幸せになって欲しいものです。応援してるんですけどねー。なんでこう上手く行かないんだろね。(でもさ、いくら憎くても元夫の下半身の欠点まで書くのはどうかと思うぞ〜)。とにかく、こんなおぞましい垂れ流しの本は他にありません。あっ!でもフィクションなんですよね。ははは。

  • 何故他の男性の子供を妊娠し、家を出る事になったのか。今までの元夫との経緯・・・ただただ元夫の悪口ばかりで読み終わった後もスッキリせず、どんより。この人は自分中心の自由な人だ。

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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