龍馬 (一) 青雲篇

  • 角川書店 (2001年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784048732802

作品紹介・あらすじ

嘉永六年、江戸に着いた龍馬は、北辰一刀流玄武館を訪ね、剣術修行に励んだ。折しも、黒船が来航。「アメリカと戦端を開くのは愚挙。通商し、国防を充実させるべき」という象山の考えに心を揺さぶられた。

感想・レビュー・書評

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  • 8/27/10大学図書館

  • i馬バージョンと少し違う。こっちの方が事実に近いんだろうな。ただ、自分は司馬バージョンの方が好き。わくわく感が違う。

  • 坂本龍馬を題材にして、どうしてこんなつまらない小説になるのだろうか。「竜馬がゆく」の足元にも及ばない。2巻以降気がすすまない。

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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