ロケット・ボーイ

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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048732925

感想・レビュー・書評

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  • はい。ヨロコンデー!

    好きなドラマの主人公はなぜか、織田裕二率が高い。


    僕らの原点。

  • 未だDVD未発売ということで、ドラマの視聴記録。

    同棲していた彼女に出て行かれた(と気付いた)翌日、宇宙を夢見る旅行代理店主任の小林はハプニングで出会った歳の近い鈴木と田中と意気投合(?)し、かっこ悪い男達が互いに助け合ったり迷ったりしながら成長するという遅い青春ストーリー。

    クドカン作品だけど、あんまりそんな匂いはしない。織田裕二がほわぁとした気の抜けたいいキャラクターを演じ、三人の男がわいわいやってるのをみるのが次第に楽しくなってニヤニヤするドラマだった。

    宇宙遊泳のくだりはちょっと物語の中で浮いてる気もしたけど、全体的にほんわかした。

  • 2001年フジテレビ系で放送されたドラマのノベライズ本。

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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