木更津キャッツアイ

著者 :
  • 角川書店
3.72
  • (30)
  • (8)
  • (56)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 139
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048733724

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 茨城などを舞台とした作品です。

  • 大好きドラマの脚本。テンポが最高!

  • 「え、ここアドリブかと思ってたけど、実際の脚本もこうだったの?」という発見もあったり、その逆(脚本そのままかと思いきや、実はアドリブ)もあったり・・・こんなに面白い「脚本」ははじめて読んだかも。

  • ぶっさん、ハンビ、マスター、あに、うっちー
    大好き!!笑
    ホント面白いドラマです☆本はシナリオっぽくなっていて、ドラマの風景などリアルに表現されてます
    ドラマ見てからの方が楽しめると思います1!

  • このドラマ、大好きです。
    テープが擦り切れる程観てる。
    馬鹿一直線かと思いきや、シリアスやちゃんとドラマな要素もあって。
    でも最後死なないところで終わるのがクドカンらしい。

  • これはホントにト書きとか書いてある。だけど、面白い。

  • クドカンはどんどん上手くなってるなあ、と実感

  • ほげーっとしてても楽しめます。映画よりドラマの方が楽しかったなー。

  • 自然に絵が見えてくる!

  • 物凄く好きなドラマのシナリオ本。
    登場人物、皆憎めなくて皆愛おしい。
    バカで楽しくってちょっと切ない感じがたまらないのです。

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

木更津キャッツアイのその他の作品

宮藤官九郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
綿矢 りさ
江國 香織
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする