黙示の島

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 46
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048734080

作品紹介・あらすじ

異様に熱情的な男と女、エネルギッシュな老人たち。島は生命力に満ちあふれていた。しかし-彼らが遭遇した未曾有の惨劇とは!?人類の「生存」と「闘争」の根源に迫る渾身のホラー長編。

感想・レビュー・書評

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  • わりとしょっぱなから、ドロドロでデロデロでグチョグチョ(?)。

    ノーマル状態の島の日常の描写が少なかったので、最初から島中狂ってる印象。

    未読の佐藤作品がちょびっと残ってたので、中古本購入し、ぽつぽつ読んでみたりする。

  • ゾンビものの定型を外さず、微妙に萌え要素も盛り込んでいる。佐藤先生、こういうのもっと書いてくれないかな。

  • 今年初めて読んだ本。
    サクサク読めて面白かったかな

  • バイオパニックホラー、といえばいいかな。小説としての恐怖はそこそこ、という気がする。たしかに派手さはあるけど、案外さらっと描かれている印象だし。
    ただしこの事件の要因、現代社会が抱える問題点とその(間違った)対処法が生み出した惨劇、という側面には恐怖を感じざるを得ない。だってこんなことが将来決して起こりえないとは……いったい誰が言える?

  • 准くんの家の本棚にありました。

  • この作品、私的にはすっごく面白かったので、暫く作者の佐藤大輔さんの本を探していたのですが、この方基本的に軍艦・戦争系(?)の作品ばかりで結局この作品しか読んでいません。

  • ウィルスパニックなのかな?

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