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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784048734264
作品紹介・あらすじ
遠く東アジアと結んで新たな国家を顕現しようという意志のもと、音戸の瀬戸を切り開き、都を福原に移し、厳島の海上神殿を築く平清盛。だが、京では稀代の謀略家後白河法皇の、地方では源氏の残党の不穏な動きが。
みんなの感想まとめ
物語は、平清盛の理想国家の実現を目指す壮大な構想から始まりますが、その過程は決して順調ではありません。清盛の夢と後白河法皇の謀略、さらには源氏の動きが交錯し、彼の栄光に影を落とす様子が描かれています。...
感想・レビュー・書評
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織田信長は平氏の末裔とされているが家系図を…たどっても専門家じゃないのでそれほど突き詰めずに平氏の子孫ということを頭に入れて読破しましたが、平清盛と信長の思考は回路は近いものがあったのではないかと感じた。やはり血統なのか?
池宮彰一郎先生の上・中・下からなる
「平家」
読み応えはあったのだが、長編にもかかわらず清盛と後白河法皇と末端の策士が出てくる話で平家一門の話かと思っていたのだが、清盛の子供らは端に置かれてしまう。源平の戦いの際でも平家にスポットライトを置いているかと思いきや清盛の策が中心に回り、武士らしく描写されているのは悪源太であり義経であった。
平家というよりも清盛と法皇の夢物語のように感じる。読破してみたものの頭には清盛と信長の政がめぐるだけで平家自体は…源氏に打破された弱い平家のままだった。珍しいと思って読んでみたが平家を描ききるのは難しいことなのかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
清盛の理想国家が明かされ実現に向けて事が始まるが、思うようにはなかなかならない。やがて源氏の頼朝が挙兵し平氏の栄華に影がさす。清盛の死の予感もこの巻でほのめかされ…
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(2003.03.01読了)(新聞連載)
(「MARC」データベースより)amazon
遠く東アジアと結んで新たな国家像を顕現しようという意志のもと、音戸の瀬戸を切り開き、都を福原に移し、厳島の海上神殿を築く平清盛。だが、京では稀代の謀略家後白河法皇が、地方では源氏の残党が不穏な動きを見せる…。 -
平清盛が、頂点に立って、ちょっと陰りが見えてきたかな?と言う感じです。
平安時代も終わりそうなゴタゴタが、今の時代に当てはまっていそうで怖い。 -
小説の体を成している部分とそうでない部分があり、非常にちぐはぐで不自然な作り。パクり疑惑も頷けるものだ。
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日明貿易による日本の興隆。歴史が変わっていたかもね。
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