忘れ雪

著者 :
  • 角川書店
3.39
  • (78)
  • (79)
  • (194)
  • (47)
  • (14)
本棚登録 : 640
レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048734509

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 日常ではありえなさそうな話だけれど
    ほんわかして...でもとても切なくて...

    特に最後はもう涙が止まりませんでした。
    まさに純愛。

  • 適当に選んだ作品で作者を見限るのは軽率かもしれません。新堂冬樹はチャットで推薦され、前に読んだ小説はたいしたことありませんでした。「忘れ雪」・・題名のイメージからも恋愛小説の本道かもレンタル。
    新堂冬樹を推薦したのは、テレビドラマ好きの若い女の子でしょうね。とても映画にはならない(笑)人物は薄っぺら、展開はこじつけの無理ばかり、恋愛自体が決め付け形で説得力なし。悲劇的展開でお涙頂戴かな〜、でも底が見えてます。
    やっぱ、この作者はやめよう(^^;・・10代の女の子向きです・・

  • 110619

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    傷ついた子犬を拾った少女は、獣医を目指す少年に助けられた。幸せな出逢いは、少女の悲しき家庭環境により別れを迎える。8年後、ふたりは再会するが彼女は失踪する。愛しあっているのに巡り逢えないふたり。純恋小説。

    【キーワード】
    単行本・恋愛・切ない・犬・映画化

    【映像化情報】
    2015年11月7日(土)映画化
    出演:チャンソン・大野いと 他

  • 感動した。
    純愛…優しすぎる…泣けた。

  • これは感動ものだな、表紙も可愛いし、白新堂だな…!と信じていたのにハイやっぱり新堂冬樹でーすって感じ。
    うう、黒くしたいなら最初からにしろよー戸惑っちゃうよー。
    泣けませんでした。ただただびっくりで、なぜそっちに話を進めたんだ!って怒りたくなるくらい。

  • 切ない

  • 「傷ついた子犬を拾った少女は、獣医を目指す少年に助けられた。幸せな出会いは、少女の悲しき家庭環境により、別れを迎える。八年後、二人は再会するが、少女は失踪する。愛し合っているのに、巡り会えない二人。純愛小説。」
    悲しすぎる(泣)あまりにもピュアだし。でも、獣医の青年が、いい人すぎて、同僚が勘違いしたのでは?最後までラブストーリーで終わるかと思いきや、えっ、ミステリー?サスペンス?ショックを受けた。

  • 純愛

  • 最初は、例えるなら真っ白とか透明とかあまりにも純粋な物語で心打たれるのですが、読み進んでいくとどんどん「黒いもの」が溢れてくる独特な小説。人間の裏と表、白と黒 がうまく表現されているとでも言うのかな。確かこの方の別の小説は昔ドラマにもなり、その内容も人間が純→不純になってゆく様でした。
    個人的にはなんか最後は納得出来ず・・・ 
    な感じでした。

全142件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1998年、「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。裏社会や剥き出しの欲望を描いた作品群と、恋愛を中心とした作品群とを書き分け、前者は黒新堂、後者は白新堂と呼ばれる。「枕女優」「カリスマ」「百年恋人」など著書多数。近著に「痴漢冤罪」「夜姫」。

「2018年 『制裁女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

忘れ雪のその他の作品

忘れ雪 (角川文庫) 文庫 忘れ雪 (角川文庫) 新堂冬樹
忘れ雪 (角川文庫) Kindle版 忘れ雪 (角川文庫) 新堂冬樹

新堂冬樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

忘れ雪を本棚に登録しているひと

ツイートする