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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784048734684
作品紹介・あらすじ
スキルス性胃ガンのため、余命1年と宣告された中村先生。28年間地道に生きてきたのに、僕は僕の「生」を全うするため、今を生きるよう。草 主演で、視聴率も上り坂。主題歌も急遽発売となった話題作。
感想・レビュー・書評
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余りにシンプルな表紙
何気なく手にした
TVドラマになってたって・・・
ただただ良かった!
ちょっとだけ、ドラマも見てみたいと思った詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良作品
だけど個人的にはドラマ版の方が良いかな
悪く言っちゃ御涙頂戴ものだから人によってアレかも
でも、ちゃんとメッセッージがあって薄っぺらくないからお勧め -
こういうお涙モンに、全くもって共感できねー。
途中でなんか話が変わるかと思って読んだが
結局そのまんまの流れと結末。
ヒネた人にはお勧めできない一冊。 -
生物教師の中村先生は、28歳で胃がんになる。余命1年と言われ、ヤケになり自殺も考える。母と話し、生きたいように生き始める。主治医の金田先生や、高校の同僚のみどり先生、他の同僚の先生達などとの関わりの中で、支えられ、影響も与えていく。母とのやりとりは、やっぱりかなしい。
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十数年前に草なぎ剛が主演のドラマを見てから本書を読んだ。
テーマは命。余命宣告を受けた主人公が、限りある時間を意識することで生きることの大切さ美しさを実感するストーリーとなっている。
ドラマも本作も感動した。普段意識しない時間の感覚を取り戻せるような内容である。 -
読みやすいし、ぜひ皆に読んで欲しい本。読書の歓びを再確認。
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ドラマのノベライズ。主人公の秀雄が余命1年の宣告を受け、悩み戸惑いながらも希望を持って生きていく話。周りも秀雄の状況を知りながら、受け入れてくれる。教師の同僚みどりと結婚までする。
元がドラマなので文章自体はイマイチだが、「今」を精一杯生きなくては、という脚本家の目論み通りの気持ちになる。 -
確か中2の頃にドラマを放送してた。TV観た時は顔がぐしゃぐしゃになる程泣いてた。このノベライズ読んでるとまた思い出し泣きしそうになった (´;ω;`)マジ涙目!
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テレビドラマでやっていたので名前を聞いたことはあった。
読んでみると、元気が出た。感動的だった。
2回も読んだ。 -
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どんな本を読んでも、電車の中で泣いた事なんてなかった私が、とうとう泣いてしまった。しかも、乗り換える駅で下車するのを忘れて、ちょっと遠くまで行ってしまった。
「生きる」ということが、何を意味しているのか考えさせられた。 -
私の行き方に深く影響を与えられた本の一つである。
残り一年しかない人生をあなたなら、
どう生きるかという問いに答えられるのか?
普段何気なく、当たり前のように来る明日という日はもう来ないかもしれないなら、今までの行き方でいいのか!
大好きな本です! -
突然、病に侵されて余命を宣告され高校教師の話。
人生は後悔しないように生きなきゃと思った。 -
中村秀雄は進学高校の生物教師。無難に安定した将来を望んでいた彼に余命一年の宣告が下る。今までの二八年の人生を後悔した彼は、残された時間で精一杯自分を生きようと決心する。
余命を知ったからこそ頑張っている姿に心打たれた。
とても感動した。 -
読み終わるまでにすごく泣けた!ドラマでも泣いた。めちゃくちゃ感動する
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今日できることは今日やる。
今日を精一杯生きる。
TVドラマでも放送された作品ですね。
私はTVドラマの方は見ていないのですが。
今日を粗末にしてるつもりはないのですが、
今日やれることを明日に回し、明日できることはあさってに回す。
そんな毎日を送っております。
わかっていてもなかなか実行できないことは多いものです・・・
それは実行できないのではなく、実行しないだけなのかもしれませんが。
………
「――一年って、二十八年よりも長いですよね」
……… -
草なぎ君主演のドラマ「僕の生きる道」原作。
ドラマはちょこちょこ観ていたので、読んでいても浮かんでくるのは草なぎ君と矢田さんの顔ばかりでした...
でも素敵なお話です。
余命一年でこれだけ世界が変わる。変わってしまう。だから自分が変われる。もっと生きられる私たちは...少なくとも私はもっと変われる可能性を秘めてる。 -
文庫本になるまで待てずに、
高校の頃、なけなしのお金で買いました。
どうしようもなく泣けます。
生きることの意味を、たまにはじっくり考えてみたいです。 -
ドラマも見てればよかった。「今」を大事に生きることの大切さを教えてもらった。私が主人公の立場に立つことになっても、今とまっすぐ向き合えることができるのかな。
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感動した。泣いちゃった。
橋部敦子の作品
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