ぼくの魔法使い

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048734806

感想・レビュー・書評

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  • DVDの代わりに買ったけど、シナリオブックでもやっぱり面白い!そう思うのはドラマを見たからかもしれない。
    古田新太があの顔でこの台詞をあの間で言ったんだな、という脳内再生あってこそという気はする。

    ここからああいうドラマが出来るんだ、という裏側を知れた喜びもあるかもしれない。

    喜劇を脳内から紙の上へ起こしていくってすごい作業だな、と。
    小説や漫画ともまた違う世界でした。

  • コレこんな話やったっけ?だいぶ前やしね。
    でもラスト2話ぐらいは何気に深いよね~。
    でも改めて見たらカワイイ話ですね。

  • ノベライズだと思って借りたらシナリオ本だった…。ドラマを観てないから、会話だけだと状況が分かりづらいけど、テンポが良いので楽しめた。

  • こ本は、ドラマでもやっていました。ドラマが凄く面白かったで、この本を読んで見ました。このドラマは、役者とかが凄く良かったので、面白いと思っていたのですが、この本を読んで見るとストーリーがしっかりしていて、どの役者がやっても結局面白いんだと思いました。

  • ドラマ化されている作品です。

    ドラマ通りの内容になっていて、ドラマを見たあとにこの本を読んだので内容が頭に入ってきやすかったです。

  • ドラマ共に面白すぎ。

  • 世界一好きなドラマ!!!

  • 「篠原涼子が古田新太に変身して伊藤英明がオロオロする」(宮藤)ドラマのシナリオ本。最高にくだらなくて、馬鹿馬鹿しい。個人的には宮藤官九郎の最高傑作ではないかと思っている。「視聴率的には苦戦するが、DVDはバカ売れ」と定評のあるクドカン作品の中においてこちらはどっちも良くないというあまりにも惜しい作品。もっと、もっと評価されていい。

  • すごく面白い!マスクド花嫁とか忘れられない…英明、もこみち、篠原りょうこ、今をときめく役者さん達がはじけててすごい。

  • みったんるみたん!最強のバカップル♪
    バカ二人が主人公なのにOPを聞くだけで切なくなるほどの愛情物語。
    勿論クドカン脚本も最高なのです

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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