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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784048734813
作品紹介・あらすじ
デフレ、戦争、頭髪の悪化、預金残高の減少・・・・・・襲いかかる試練に、ひきこもり新人作家は今、『超人』になることを誓い、そして叫ぶ。「愛こそすべて!」・・・・・・新世紀の闇を照らす革命的ハイブリッドエ
みんなの感想まとめ
テーマは自己肯定と苦悩の探求であり、主人公は自らの試練を通じて「超人」になることを誓います。感想からは、著者の自虐的なユーモアが際立ち、読者は彼の痛みや葛藤を共感しつつも、時には笑いを交えながら楽しむ...
感想・レビュー・書評
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滝本さんは神だと思う。
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ネガティブや自虐も、ここまでくればもう立派な芸ですよね。
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すごい。痛々しくも面白い。
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滝本さんのすべてがここに。ひたすら自虐ネタ。自身の小説ではラストに救いくれる滝本さんですが、やはり自分のエッセイではそうなれなかった模様…。
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これを読んだヒッキー達ははたして励まされるのか。
それともこいつは次元の違うヒッキーだと凹むのか・・
後者だと思う -
わろた
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とても痛々しい。最後の方はもう笑えないですが、レイちゃんの知恵袋でしっかり娯楽を取り戻しています。
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けっこーくだらない。
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回を重ねるごとに、フィクションなのかノンフィクションなのか分からなくなってくるというかエッセイなのかどうか。もう小説と如何違うのかが分かりませんのですが。
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なんとかこの方くらいに立派な人間になりたいにゃー。
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ひきこもりの作者が「人間彼女(アニメとかじゃないって意味ね)」を作るために脳内彼女「レイ」と2人3脚でがんばる姿を記録した痛々しいエッセイ。挫折の果てに気がつくと脳内彼女との恋愛物語になっているところがさらに痛々しいがこれは狙いなのかも?。作者、滝本氏のネガティブなぼやきや妄想っぽい言い訳にも注目。
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