スチームボーイ an adventure story of STEAMBOY
- 角川書店 (2004年7月7日発売)
本棚登録 : 28人
感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784048735421
作品紹介・あらすじ
19世紀イギリス─蒸気が産業を支配し始めたロンドン万博と産業革命の時代。人類の欲望を具現した“驚異の発明”《スチーム・ボール》と少年の冒険が始まる。巨匠・大友克洋が贈る大冒険活劇!!
みんなの感想まとめ
産業革命時代のイギリスを舞台に、発明家の親子三代が織り成す冒険が描かれています。個性豊かな登場人物たち、特に科学者の祖父と技術者の父の対立を通じて、主人公レイは科学のあり方について葛藤します。作品は、...
感想・レビュー・書評
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産業革命時代のイギリスを舞台に、発明家の親子三代が活躍するスチームパンクアニメ映画のノベライズです。
祖父のロイド博士、父のエドワード博士、主人公のレイ、いずれも個性豊かな登場人物です。
科学者気質の祖父と技術者気質の父は、ある事故によって袂を分かつことになります。
レイは科学がどうあるべきか、祖父と父の思想に触れて葛藤します。
様々な正義がぶつかり合う、現代にも通じる問題を提起している一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
目的を見失うと道を誤るということが言いたかったのか・・・。文章で読むようなストーリーではないかな。映像で見るなら楽しいのかも。
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アニメは見ていない!AKIRAの大友克洋っつー事で・・・・。だが、やはり絵は動いてこその大友作品。文章でもあらすじの紹介として読むならば、成るほどと。さすれば、映像をもしくは劇画を見てみるか?との引き金にはなるであろう、と。そーかそーか、イギリスの蒸気の時代がそうだったのか?なんて豆知識Up。
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