幸福を売る男

著者 : 藤田宜永
  • 角川書店 (2005年4月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048735650

作品紹介・あらすじ

リストラされ、女房に逃げられた上条真二郎は、なにもやる気がない毎日を向島のマンションで送っていた。ある日、真二郎は出版社に勤める、大学時代の同人誌仲間・石山から、官能小説を書くことを勧められ、小説を書き始める。女房しか知らず、女に縁がない真二郎だったが、題材を探して隅田川沿いを散歩中、橋に佇む女に強い関心を抱く。彼女を尾行し六本木まで向かいながら、もう捨て去っていたと思っていた真二郎の恋愛感情が呼び戻される-。隣に住む芸者。石山の後輩の女性編集者。料亭の女将。様々な女性の悩みに触れるうちに、真二郎は…。大人の男が女性にしてあげられることとは-。大人の生真面目な、恋と、性と、愛の物語。

幸福を売る男の感想・レビュー・書評

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  • 4-04-873565-9 505p 2005・4・25 初版

  • 耐震設計の仕事に携わっていた真二郎は、長年連れ添った妻との離婚やリストラを経験することになるが、友人の勧めでエロ本作家を目指しながら、移り住んだ下町で知り合った人々との新しい暮らしが始まる。

  • なかなか面白かった。この年齢でこんなにモテたらいいなぁ・・・。

  • リストラされた上に離婚まで。
    そんな男が下町で知り合った人々との関係を描く。
    なんだか主人公がとってもいい人に描かれています。

  • こんな人いるのかなぁと思ったり。

  • 藤田さんのはほとんど読んでいるつもりですが、これは面白くない。

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