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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784048735957
作品紹介・あらすじ
発売同時に連続テレビドラマスタート! 12歳の少女が抱えた深い孤独、苛酷すぎる運命、そして命の輝き。現代の家族が抱える不安と揺らぎを、たぐいまれなストーリーと筆力で描いた話題必至の長編小説!
みんなの感想まとめ
深い孤独と苛酷な運命を抱える12歳の少女の物語は、詩的な表現で描かれ、読者の心を引き込む。独特な文体は少々難解に感じるものの、結末が気になるあまりページをめくる手が止まらない。切なさと暖かさ、そして透...
感想・レビュー・書評
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とても詩的な書き方で読むのが少し大変でしたが、結末が気になり何とか読めました。
多分こうなんだろうな…と結果は感じつつも、本当に?の気持ちが拭えず次へ次へと読み進めました。
切なく、暖かく、透明感のある闇みたいなお話でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分の好きな柳美里先生の雰囲気を期待していたら違った作風で驚いた。
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途中から結末がわかってきて涙が出てきた
隣の家の女が登場する理由がわからない -
2020.4.9 読了
桜井朝春(ともはる)カメラマンの父と
娘 雨ちゃんの話。
最初から「イヤな予感」があり、
私にとってちょっと読みにくい文体では
あったんですが、
その予感が 当たってるのかどうなのかが
気になって めちゃめちゃ読み進みました。
ラストも 救いがなくて、
読後感は どんよりしてしまいました。。。
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しっとり。なぜか時々読み返したくなる作品です。
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2020/03/22
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怪談と言えば怪談かな!でも怖くは無いよ◎静かで悲しい感じ…そうそう、クラシックの曲が出てくるんだけど、それがまた物哀しくて…怪談と言えば怪談かな!でも怖くは無いよ◎静かで悲しい感じ…そうそう、クラシックの曲が出てくるんだけど、それがまた物哀しくて…2020/03/22
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結末は分かっているのに、どうしようもないことは分かっているのに、その時が来ないことを必死に願いながらページをめくり続ける。
大人と子供の狭間を生きる、哀しくも愛らしい少女の魅力に溢れた一冊。 -
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①/162
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柳美里産の作品に初めて触れました。
主人公が実は死んでいた、という題材としてはよくある話ですが、優しい気持ちになれる良い作品です。 -
蝶の撮影で海外に出かけたきり、10日間も音信不通だった写真家の父が帰ってきた。ひとりで留守番していた12歳の少女・雨は喜びも束の間、右手に火傷を負ってしまう。
手当てをしてくれたのは隣室の女性・暁子だった。父との楽しい毎日が戻ったかに見えたが、雨の周りでは奇怪な出来事が次々と起こる。そして、突然現れた実の母親が、雨に衝撃の事実を告げる―。精緻な筆致で家族とは何かを問う幻想ホラー小説。
中学生の頃に好きだったドラマの原作。
ホラー小説というジャンルですが、怖いというより切ない気持ちになりました。 -
H25/6/28
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この舞台をやりました。
舞台とも、そして見てなかったけどドラマともかなり違ってびっくり。
まあ、怪談扱いだもんね…。
ホラーは苦手なんですが、内容知ってるからか意外と読めた。
でも暁子さんとこかなりグロすぎる。
食後に見るのはオススメしません。食後に思い出すのもオススメしません。
雨の今後がかなり絶望的だったんだが、これがホラーの為せる技かな…。 -
自分が読みたかったホラーとは違った
雨の口調が中学生の頃の自分とまんま同じで嫌悪感が先に立って話の展開に集中できなかったのが残念
ちょっと過剰すぎじゃないかな -
ドラマですごく感動して原作を読みたくなって購入。こちらのラストはどうかなーと思った記憶が。
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これを読んだのは小学生の時かな。
今ではとても驚いてしまいます^^
ドラマを先に見ていて、とても感動したので、お父さんに強請っていた記憶があります。
この本も、ドラマも、もう一度見返したいと今では思っています。
幽霊って、とても良い物で、温かいものだと感じた作品です^^
著者プロフィール
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