夜市

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 499
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048736510

感想・レビュー・書評

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  • おもしろくなかった

  • 物の怪たちが集う、何でも売っている「夜市」。
    買いモノを済ませなければそこからは抜け出せない――。
    そこへ迷い込んだ少年・祐司は弟と引き換えに「野球の才能」を買うが…

    書評で絶賛されていたので読んでみたけれど、確かに設定は面白いけれど、怪談としても怖くはないしミステリーにしても仕掛けが甘いし、中途半端な感じ。
    あらすじ書きでその世界観に期待していただけに、肩すかし食らった感じ。

  • だいぶ昔に読んだ本。

    当時「ダ・ヴィンチ」で絶賛されてた。
    騙された。
    それ以来、ダ・ヴィンチは一度も読んでない。

  • 求めていたものと違う・・過度な期待は禁物・・。書評ちょっと大袈裟(苦笑)

著者プロフィール

1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』『ヘヴンメイカー』などがある。

「2019年 『白昼夢の森の少女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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