僕の歩く道

  • 角川書店 (2006年12月発売)
3.90
  • (3)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 28人登録
  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048737494

作品紹介

先天的な障害で10歳児程度の知能までしか発達しなかった31歳の自閉症の青年・大竹輝明。周囲の無理解で仕事も続かなかったが、幼なじみの獣医・都古は、自分が勤める動物園の仕事に輝明を誘う。母・里江の励ましと都古の支えで、さまざまな軋轢を乗り越え、輝明は飼育係として正式採用された。壁にぶつかりながらも必死に生きる輝明の姿は、まわりの人々の心を少しずつ変えていく…。誰よりも純粋にひたむきに生きる青年の姿を描いた感動の連続ドラマ完全ノベライズ。

僕の歩く道の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 群馬などを舞台とした作品です。

  • ドラマでも見ましたけど、なかなか面白かった。

  • ただなんとなくふつうの毎日を送ってきた教師の男ががある日余命1年と宣告される。絶望のふちに立たされた男だったがそれから生きていることの大切さ、毎日の大切さに気づき変わっていく物語。生徒の接し方や今何をすべき事なのかということの大切さに気づく。そのなかで恋もめばえ生徒たちにもその情熱が伝わる。

  • 31歳の自閉症の大竹輝明は幼馴染の都古ちゃんの薦めで動物園で働く事になる。予想していなかったことが起こるとパニックになったり、掃除など、どうやるのかを細かく言わないと同じ事しかやらなかったりと職場の人間も輝明の病気をだんだんと理解していく。一番ビックリしたのは好きな事にはとことんで、ロードバイクの選手の名前など全部覚えていること。障害者に対する見方が変わったり、純粋に生きていることがわかる作品である。

  • 「カレーはやっぱりチキンカレー。」

    この台詞、衝撃的だったなぁ。

    あたしは妹の女の子にものすごく共感しました。

  • ドラマみて買いました。
    ドラマとほぼ同じで残念・・・;;

  • 読書としては全然物足りない本です。ノベライズだから仕方ないかもしれませんが・・・。しかしノベライズにしてももっと書き方があるだろうと思ってしまったのも事実。でも入れときます。だって草なぎ君が好きだから(笑)

全8件中 1 - 8件を表示

僕の歩く道のその他の作品

僕の歩く道 (角川文庫) 文庫 僕の歩く道 (角川文庫) 橋部敦子

橋部敦子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

僕の歩く道はこんな本です

ツイートする