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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784048737500
作品紹介・あらすじ
悲しいときや、何もかもうまくいかないとき。そんなときでも、東京ディズニーシーに行けば元気がわいてくる。パーク内で繰り広げられる悲喜こもごもの人間模様を独特なタッチで描く感動の連作短編集。
みんなの感想まとめ
様々な人間模様が織り成す感動的な物語が展開されるこの作品は、東京ディズニーシーを舞台にしています。短編ながら、登場人物たちが少しずつ繋がり、家族や恋愛のエピソードが豊かに描かれています。読者はそれぞれ...
感想・レビュー・書評
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登場人物たちが少しずつ繋がっていて、短編だけど最後はホッコリして。面白かった。
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ディズニーシー行きたくなったああああ!
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ディズニーシーを舞台として様々な人間模様を描いた作品。各章それぞれに家族や恋愛エピソードが盛り込まれており、最終章の展開が面白い。温かみのある作品。
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自分のTDSの思い出も重ねながら…。カバーに比べて本体表紙のささやかな感じが良い。
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大好きなディズニーの本。
ディズニーシーで繰り広げられるお話です。
ディズニーって行くたびに小さい・大きい関係なく夢が叶っているような気がして、「夢が叶う場所」っていうのも納得です。 -
ちょっと期待しすぎたかも
でもカワイイ物語。
だけど、もう少し濃く読みたかった
ショートストーリーではなく
一話が良かったなあ
小中学生には
オススメです☆☆ -
犬飼恭子作品ということで手にとってみたのですが……もっと違う感じのものを読みたいのよね、たぶん。
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07/03/10読了★ををっ久々の新刊!と喜んでみた。TDSを舞台にしたお話です。何気にミッキーがかわいい。ちなみにドラマになるんですねー。CMみました。ちょっと楽しみ。でもこの作家さんは短編よりも長編書いてほしいなぁ。主人公が潔くない(笑)悩み方とかが結構リアルなんじゃないのかなぁといつも思います。…あ。似てるのか。自分。
狗飼恭子の作品
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