舞妓Haaaan!!!

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 19
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048737852

感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    鬼塚公彦(阿部サダヲ)は熱狂的な舞妓ファンだということを除けば、東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。高校の修学旅行で訪れた京都で、迷子になった公彦を助けてくれたのが、舞妓さんだったのだ。なけなしの給料で京都に通い、舞妓の写真を撮っては応援するサイト「ぼんの舞妓日記」をアップする日々。しかし、お茶屋の座敷に上がったことはない。そんな公彦に京都支社への転勤が決まる。あっさりと同僚の彼女・大沢富士子(柴咲コウ)を捨てて、京都入りし、お茶屋デビューを果たす。いざ、念願の舞妓さんとの野球拳が始まる…というときに、泥酔したプロ野球選手、内藤貴一郎(堤真一)が隣の座敷から乱入。夢にまでみた野球拳を台無しにされてしまった。公彦は内藤を見返すために切磋琢磨するのだが…お茶屋には、ある秘密があったのだ。

  • むちゃくちゃ!疾走!期待通りの宮藤さん。映画も楽しそう♪柴崎コウがどれだけ壊れた役か楽しみ~

  • 三重の女の歯ぎしりと京都の女の歯ぎしり。
    ひどい(笑)

  • 大好きな映画(´∀`*)

  • ようわからん、でも、テンポがあった。
    高校生のときに舞妓はんとであって、
    働く目的は舞妓はんと会うため。
    どうやら映画化されていたらしい

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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