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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048738033
作品紹介・あらすじ
山陰山陽に覇を唱えた戦国大名・尼子氏は、永禄九年、若き山中鹿之助の善戦むなしくついに毛利氏に降った。京へと逃れた鹿之助は、織田信長、羽柴秀吉に接近、主家再興を目指した。忠臣として名高いその壮絶な生涯。
みんなの感想まとめ
人の一生とその壮絶な戦いを描いた作品で、山中鹿之助の不屈の闘志と忠誠心が際立っています。尼子氏が滅びた後、鹿之助が京へ上り、織田信長や羽柴秀吉に接近する過程が描かれ、彼の再起を目指す姿勢が心に響きます...
感想・レビュー・書評
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たんたんと進む。
人の一生を描くとこうなるんだとおもう。
もっと絞ったら面白くなるのでは。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一大スペクタクルを期待していたのだが、淡々と話が進み、鹿之助の活躍シーンはほぼ見られず。「名将」と題名にあるが、名将といわれているというだけで、なぜ名将といわれるようになったのか分からない。他の本を探そう。
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尼子氏が滅んでから京へ上り織田家に渡りをつけるところから始まる。尼子氏の遺児勝久を錦の御旗に立て再起を図る。家臣団の団結力、鹿之助の不屈の闘志が伝わる作品でした。
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尼子家の重臣で、生涯尼子家の再興のため働いた山中鹿之助について書いた本です。
山中鹿之助は尼子家が滅んでから、実に3回も再興への旗揚げを実施することになります。そのため、忠臣の代名詞のような人物となったようですね。
旗揚げのたびに集まる旧尼子家の家臣たちもいて、尼子家の結束の強さがよく表れていました。
↓ ブログも書いています。
http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-ce84.html -
サラッと読める
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山中鹿之助率いる尼子の残党が毛利家に何度敗れても立ち上がる。
しかし、最後の最後、上月城で信長に秀吉に見捨てられて夢が果てる。
いい歴史本でした。
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