初音怪談 私と小さなおじさんのこと

  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048738903

感想・レビュー・書評

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  • 小さなおじさんの話、面白かった!
    様々な人が見かけている小さな人。
    こんなにたくさんの目撃談があるのだから、ホンマに居るんでしょうねえ。
    会ってみたいなあ。

  • 木原さんが、いっちょ噛みしてたけど
    警戒してしばらく遠巻きにしてました。

    でもオカルトマニアで有名な某氏がお勧めしていたのと、
    「しょこリータ」(TV東京)で彼女のオカルト語りを
    聴いて、安心して購入。

    全然イケてました!!

    小さなおじさんの話は、すばらしい持ちネタです☆

    あと、彼女のお母さんがかなりイイ。
    キャラが立ってますよ。

    つくづく、オカルトネタは個人色が命だなと…。

    オカルトファン諸君、
    初音ワールドへようこそ!ですよ。

    買って悔い無し!!

  •  「とりあえず生中」とかニコニコ関連でよく目にする松嶋初音さんの怪談話。グラドルだと思ってましたが、プロフィールによると女優・タレントだそうです。番組とかで見る限り、いいキャラしている人。
     ウィキペディアの「松嶋初音」項には「祖母は宮城県仙台市でイタコをしていた。松嶋自身も霊感体質だという。」とあり、つまりまあそういう人らしい。そんで、これはその体験談といったところでしょうか。

     本職ではないので、はっきりいって読ませる文章ではないです。「うわ、コエー」とかそういうのはない。怖さっていうよりは薄気味悪さみたいなのを感じさせるかなー? っていうか何かシュールな感じ。うーん。
     ただ、それぞれの話の仕組みには素直に感心できるものもあります。怪談に対しての引き出しすごいなーっていう。

     なんだろう、今一歩アイドルグッズの領域を出ない的な。おしい。


    【目次】
    まえがき 松嶋初音
    初音怪談
     (「煙顔」「カタカタ」「違った」など15編)
    初音と小さなおじさん
     (「小さなおじさん」「小さなベッド」「何あれ?」など10編)
    コミック『ただいま』 黒薔薇ちるる/作画
    あとがき 木原浩勝
    (他に何ページかグラビアが挿入されています)

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