GOTH モリノヨル

  • 角川書店 (2008年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784048739245

作品紹介・あらすじ

山奥にある連続女性殺人事件の死体遺棄現場へ赴いた森野夜。その場で出会い、記念撮影のシャッターを押してくれた男とは? GOTH新作100枚に加え、カメラマン新津保建秀が撮り下ろすファン必携書!

みんなの感想まとめ

深い闇を抱えた登場人物たちが織り成す物語が展開され、読者はその心理の複雑さに引き込まれます。前作「GOTH」の続編として位置づけられ、期待を裏切らない緊張感と驚きが感じられる一方で、登場人物の愛らしさ...

感想・レビュー・書評

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  • 「GOTH」の何かの後日談なのかな?とも思ったのだけれど 手元に「GOTH」がないので確かめられず。

    「GOTH」のような驚きはなかったものの、
    やはり殺人犯と僕の 底知れない闇を覗いてる感じのお話だった。わたしが夜ちゃんの母親だったら「知らない人の車に簡単に乗らないの!!」と言いたい笑

    後半は 夜ちゃんが殺人犯に撮らせた写真。
    モデルの高橋凛さん。わたしの夜ちゃんのイメージと違うんだよなぁ。あんなシュッとしたイメージじゃないんだよなぁ。こないだまでは 浜辺美波ちゃんか平手友梨奈ちゃんって思ってたけど、昨日カルピスのCM観て「この子だ!」って思った!當真あみちゃん!(なんのはなし)

    • ゆーき本さん
      脳内キャスト 楽しいんですよね〜(◦ˉ ˘ ˉ◦)
      脳内キャスト 楽しいんですよね〜(◦ˉ ˘ ˉ◦)
      2023/04/08
    • おびのりさん
      ごめん、やらないわ。
      ごめん、やらないわ。
      2023/04/08
    • ゆーき本さん
      (´▽`*)アハハ
      ついつい「これはこの人ー!」って考えちゃうんですよね(‘o‘)!!
      (´▽`*)アハハ
      ついつい「これはこの人ー!」って考えちゃうんですよね(‘o‘)!!
      2023/04/09
  • 写真もイメージにあっていて良かった。
    番外編も好きな作品。

  • 前半は、小説。
    後半は、森野をイメージしたと思われる写真集。

    殺人犯視点の話。
    僕と、森野のクールといういか冷めた感じがすげー好き!!
    もっと読みたい!!と欲求不満のため評価4。

  • 記号と空白の話は興味深い。哲学的で文学的。凄く短い話だけど、<僕>の不気味さ、得体の知れなさを再認識。写真男の言うように電話越しの<僕>はラスボスで、物語全体を支配する神のようだ。写真男はこれからも写真を撮り続けて空白を埋めていくのか。彼にとってそれこそがリアル。そして写真をみると、森野もスカーフの形を気にしたり、髪をいじったりするんだなぁと、普通の女の子のように思える。確かに手は綺麗だ。どうせなら死体のふりをした写真があってもよかったのではと思う。そこは読者の想像力次第ということか。

  • もう少し長めの話が読みたい。

  • GOTHがおもしろかったので続きのこちらも図書館で一気に読みました。森野さんが大好きなのでまたこのような続編や番外編も読みたいですね。

    あとロザリアはいつか本物を見てみたいと思っていたのでその気持ちが再び湧きあがりました。

  • GOTHの番外編。あとがきつきの文庫版を読みたかったけど、なぜか写真つきのこちらを読んでしまった。

    森野と僕のなんとなくもどかしい関係は健在。
    犯人は「暗黒童話」の犯人とちょっとかぶってる。
    それにしてもこの犯人さん、人の寝顔ではダメだったのだろうか。

    ロザリア・ロンバルド

  • 大好きなGOTHの続編と聞いたらいてもたってもいられず購入!森野がかわいいんです!森野のメールにもだえたのはわたしだけではないはず。そして相変わらずの樹くん。GOTHファンなら買って損はないはず。・・・ああ高梨臨ちゃんかわいいよ・・・

  • これから読み始めたせいかあまりよくわからなかった。でも乙一っぽい表現や殺人の淡白なリアリティは良かった。

  • 面白かった。
    gothの続編と知らずこれから読み始めてしまったけどあんまり影響は無かった気がする。
    主人公はサイコパスでちょっときもいおじさんっていう印象。人の考えていることが分かると自称しているけど少年のことは何も分かってないし
    写真があることを知っていたから、小説の輪郭がはっきりすることが怖かったけど写真を見てもこの本には空白が多いと思ったので良かった。
    結局モリノヨルを四人目に数えてるから殺したのか殺してないのかよく分からないけど

  • 読んでいる途中から違和感を感じた。
    読み終わって、番外編だったと知る。
    読む順番を間違えたようです。
    写真は良くわかりません。

  • 小説は相変わらず面白かった。
    写真はよくわからなかったし、なくてもよかったかな。むしろ、全部小説のほうが嬉しかったので評価はこれくらい。

  • 映画化を記念に、同じ話を書かない主義(らしい。どこかで噂を耳にした)の乙一氏が珍しくGOTHで再度筆を執った。この書籍は前半が夜の写真、後半が小説となっている。むしろ小説で夜の写真を撮るシチュエーションが出てきたからこその前半の写真だろう。

    そして内容は言わずもがな、とても面白い。随分と前の作品なのに、当時の文章を壊すことなく書けているなあと感じる。素人目ではあるが。
    この作品はいつ読んでも面白いなあ。

  • 『僕』…更に進化したと思う。
    ブレへん、僕と森野さんがもっと好きになった。また新しい話読みたいなー。
    写真が余計やと思ったんで★4つ。

  • かつて読みまくったgothの続編…

    図書館で借りて読みました

    短かったけど、ぶっちゃけ前編よりも面白かった! 物語の綴り方がより繊細になっていて、キラキラしてて、厳かな雰囲気がとてもよく伝わってきた

    カメラマンの人好きだなー。頭は多分いい人なんだろうなー

    主人公コンビもやっぱり好き! 森野ちゃん可愛過ぎる! どんどん人間らしくなっていって。相手への返答をすごく一生懸命考えているところとか、特に好き

    いっきーは怖いけど、神様みたいな科白には、一部の人間を救える変な力があるんだろうなぁ…とも思った。「あれは嘘ばかりつくから」って、人間を迷いもなくあれ呼ばわり出来てしまうところとか。雪のように白い無機質さが、綺麗だとも思ってしまう…

    この小説で好きな二大シーンは、森野ちゃんが樹の名前を呟こうとする瞬間を、カメラマンが見ているところと、樹とカメラマンがロザリアについて語っているところ。「僕もロザリアを知っている」っていう科白は、本当に耳元で囁かれている気がした!

    写真は…悪いとも思わなかったけど、値段のことも考えるとまぁ、いらないかなーっと(*^_^*)笑

    すごく好きな作品なので、文庫で出たら購入して、また読みたいなー

  • 本編が好きで、図書館で見つけて借りた本。

    人の描写が面白い。写真はあまり惹かれなかった。

  • 2012年12月10日

    モデル/高梨臨(スターダストウロモーション)
    デザイン/北川一成(GRAPH)、北本浩一郎(GRAPH)、相場佑(GRAPH)
      
    【高梨臨サイン・日付け・宛名入り】

  • 高梨臨が美しい!

  • 読みたいGOTHと間違えてしまった…
    理解し難いアート作品を観に行ったような気分…
    気を取り直して、読みたかったGOTHを予約しなくては…。
    しかし乙一は末恐ろしい。

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著者プロフィール

1996年、『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞しデビュー。2002年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞を受賞。他著に『失はれる物語』など。

「2022年 『さよならに反する現象』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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