怪談熱

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著者 : 福澤徹三
  • 角川グループパブリッシング (2009年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048739252

怪談熱の感想・レビュー・書評

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  • 面白くない

  • 後味悪くて面白い。

  • 短編集ということで、手に取る。『ブラックアウト』がいちばん好きかな。『再会』が次点。

  • よくわからない話もあればゾッとするような話もあってなかなか楽しめたんですけれどもまあ、全体的にはあと一歩…というところで恐怖は感じませんでしたね。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    この著者のエッセイは以前に読んだことがあるんですけれども、それが面白かったのでこの人の書く小説はどんなもんだろうか…と思って今作を手にとってみた次第なんですけれども、うーん…まあ、不完全燃焼というところでしょうか。文章は読みやすかったんですけれどもね。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    あのエッセイをもう一度読み直してまた! 別の著書を手にとってみましょうか…なんかホラー小説の書き手としてなかなか有名な方っぽいので…期待したいところですね! おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • いまいち面白くないし、怖くもない。新耳袋のほうが、よっぽどゾッとするわ…。つか、この作者さんの文体、読みにくい。

  • 刊行2011年、すぐに読んでたけど再読。

    スナックの水商売の雰囲気、けだるさ、そして最後に
    出てくる種明かし、どれもがハードボイルドの「ブラックアウト」は
    何回読んでも傑作です。

  • じっとりとして後味の悪い話が9つ。
    幽霊は普通に出てくるけど、生きている人間の方が怖いですね。

  • オーソドックスな怪異を扱った怪談から、現実に怖い実話怪談風まで、怖い話がいろいろ。おそらく人によって何が怖いかは異なるので、同じ話でも怖く感じる人とそうでない人があると思うけど。どれか一つは恐怖感に引っかかりそうですね。
    お気に入りは「再会」。これは現実的な恐怖ですね。恐怖の対象が誰なのかという部分には完全に騙されました。最後の最後まで気を抜けませんね。でも何より怖いのは、このことに一生気づかない可能性があったというところかも。
    「夏の蟲」も怖かった。特に前半は、筒井康隆さんの「乗り越し駅の刑罰」を思い出したのでした。現実にぶつかったら一番怖いのは、こういう不条理な恐怖かもしれません。

  • ホラーだけれども、ゾクッっとする人間の心理や気付きにくいけど言われてみれば確かに怖いよね?って思う設定に面白く読めました。

  • 怪談、、というタイトルはちょっと違う感じです
    楽しめる短編集ですが、怪談ではないですね

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