植物図鑑

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.23
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本棚登録 : 16391
レビュー : 2563
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048739481

感想・レビュー・書評

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  • ライトノベルです。

    道草に出かけたくなるはず!

  • ほっこりした恋愛がとにかく可愛い。オチはよめるものの過程がよかった。花、料理、恋愛…女性が好きなものを詰め込んだ本。

  • 行き倒れていた男の子?青年?「樹(いつき)」を拾った女性が樹と共同生活をしていく様子をかいたお話。ほんわかしていて、心が温かくなる。今やっているドラマ「今日は会社休みます。」に何となーく雰囲気が似ている。二人で休日のたびに野草をもとめて繰り出して、樹がとってきた草花でおいしく料理をして。「料る」っていう言葉の使い方がおもしろい。二人とも純粋で素直で読んでいて安心する。ピュアな気持ちになれて、すがすがしい気持ちで読み終えました。

  • 現実にあったら少し怖いけど、本の世界だからドキドキワクワクして読めるシチュエーション。

  • 甘い!ベタ甘なんだけど、結婚10年目の、恋心などとうの昔に忘れた私に「乙女心」を思い出させてくれた一冊。

  • ノビル、掘りに行ってしまった…。

  • 恋愛小説が読みたくて手に取った。
    恋の始まりが唐突で、植物を通して恋が育まれていく様子は、少し現実味がないけれど、とても温かい気持ちになれるお話。
    野草を使った美味しそうな料理の数々も、面白い。作るのはちょっと難しそうだけれど…。

  • とにかくさやかとイツキがかわいい!
    二人が幸せになればなるほど最初の話にどうつながるのか不安になった
    野草食べてみたくなるなぁ

  • 癒やされた!
    作者の有川さんがあとがきで仰っていたリアル落ち物、ご近所冒険っていうテーマがお気に入り。夢があってほどほどにリアル。料理したくなっちゃった笑
    ほろ苦い展開ながらも基本的にしっかり甘くて、王道を忘れない感じが安心して感情移入できます。あと主人公が単純に私の好みでした。つんでれ\(^^)/

  • ほのぼのとしててよかったです。
    2014.2.28

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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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