白雪堂

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.12
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本棚登録 : 235
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048739559

作品紹介・あらすじ

基礎化粧品ライン「シラツユ」が看板ブランドの中堅化粧品会社"白雪堂"。技術力が高くてアットホームなこの会社に就職した峰村幸子。しかし、不況の影響で売れ行きは先細る一方。ブランド力を取り戻すため、彼女はあるプランを思いついた。しかし、企業スパイ疑惑やM&Aなど、峰村の行く手は前途多難で…!?史上初!乙女系経済小説。

感想・レビュー・書評

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  • 初々しく、青々しく
    仕事に奮闘し
    成長していく話。
    槇先輩が素敵すぎる。
    共感できるところもなくはないけど
    わたしには物足りなかった...
    社会人歴の浅い人向けな感じ。

  • 初読の作家さん。
    女性のお仕事もの。
    前向きな気持ちになれる1冊。

  • 瀧羽麻子作品4冊目。

    最近仕事に疲れることが多い自分に、お仕事小説が良いかなぁ…なんて思ったのですが、思ったよりストライクにならなかった印象。
    読みやすいし、面白かったのですけどね。

    私も以前、自分が先に社会人になって、まだ学生だった彼氏とうまくいかなくなった経験があります。
    峰村は何とか持ち直したようで、良かったです。

    先輩の槇さん視点の方が、今の自分にはしっくりくるのかな。
    年齢的にも…(苦笑)。

    何だかんだ言いましたが、総合的には割と好きです。

  • 化粧品メーカーで働く新社会人の奮闘記。仕事に恋に…と問題は次から次へ勃発するけど、いろいろうまく行き過ぎやなー。恋愛に関してはそっち方向に行くとは思わなかった。。さらっと読みやすい作品。2013/081

  • 基礎化粧品ライン「シラツユ」が看板ブランドの中堅化粧品会社“白雪堂”。技術力が高くてアットホームなこの会社に就職した峰村幸子。
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    新入社員の主人公が、出来る上司やスパイ?の同僚などを交えて、仕事に邁進するお話。働く様子が具体的でありながら、物語ならではの努力が報われる展開。もう少し深みがあったらよかったな。

  • さくさく読めた。
    経済小説というほどの感じはないけど、「働く女子たち、がんばろう!」くらいの応援は感じた。

  • うーん、これもまぁよくある話っぽいかな。
    小説でも漫画でもありがちっぽい。
    史上初、乙女系経済小説、ってなってるけど、別にそんなことはないかな^^;

  • うーん、読みたい感じじゃなかった
    へー、乙女系経済小説だったんだ!

  • 2012年12月西宮図書館

  • さらっと読める若手社員の成長物語。

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著者プロフィール

瀧羽麻子(たきわ あさこ)
1981年兵庫県生まれ。京都大学卒業。2007年『うさぎパン』で第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞。著書に『株式会社ネバーラ北関東支社』『はれのち、ブーケ』『いろは匂へど』『左京区七夕通東入ル』『左京区恋月橋渡ル』『左京区桃栗坂上ル』『ぱりぱり』『松ノ内家の居候』『乗りかかった船』『ありえないほどうるさいオルゴール店』などがある。

瀧羽麻子の作品

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