妄想道

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 72
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048740029

感想・レビュー・書評

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  • 期待が大きかっただけに内容は残念
    こういうスタイルは合わないのかもしれない
    最後は卑怯だ、笑ったけど

  • 300ページのミニコント。
    雑巾!とザ・シェフ4巻には電車の中で吹き出してしまった。

  • お題(炊飯器とか)を見てそこから広がる妄想を話し、より優れた妄想をした者が勝者となる第1回妄想道大会。ひょんなことからその大会に出場することとなったが、謎を追求していくうちに、この大会の裏には何かあることが解かってくる。トーナメントの敗者に待ち受ける運命とは・・・

  • あるきっかけから、第一回妄想道大会に出場することになる、というストーリー。

    個性的な登場人物に笑える。
    それは非現実的なものではなく、身近にいる、もしかすると自分かも知れないくらいリアルな話。

    妄想は何処までも続く

    何処から始まったのかも忘れるほど

    せきしろ、オモロー!

  • 妄想で勝負していくというアイデアは面白いと思います.

  • せきしろ先生の次回作にご期待ください

  • 内容はバカ小説なのに、文章が綺麗で繊細。
    大好きです。

  • 途中から少年ジャンプ読んでるような錯覚を覚えた。

    妄想四天王だと『スピードの松本』派です。

  • 愛しき妄想バカ!!

  • 愛しきバカ小説。妄想なぞなぞ大好き。

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著者プロフィール

1970年北海道生まれ。
主な著書に、映像化された『去年ルノアールで』や、『不戦勝』(共にマガジンハウス)『逡巡』(新潮社)『海辺の週刊大衆』(双葉社)などがある。
また、又吉直樹氏との共著『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』(幻冬舎)、西加奈子氏との共著『ダイオウイカは知らないでしょう』(マガジンハウス)では、それぞれ自由律俳句と短歌に挑んでいる。

「2016年 『たとえる技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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