天地明察

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.22
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本棚登録 : 9319
レビュー : 1784
  • Amazon.co.jp ・本 (475ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048740135

感想・レビュー・書評

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  • 点数は仮だ。

     話題の本だが、少しだけ読み始めたがどうも乗り切れずに放置。図書館貸出期限が迫ったため断念。

     再読を期して、次楽しみにしている本好きの方に早くお渡しすべく返却を決めた。テーマはいいんだが、なぜ乗り切れなかったのか? たぶん、対象としている時代の話しぶりや固有名詞が、私の苦手分野だからかな。三国志とかなら大丈夫なんだがなぁ。

  • 説明が多い&暦の作成に入るまで長すぎて途中ギブアップ。
    読みにくい。時代モノは苦手なのかもな〜。

  • 本屋の店員が薦める本に選ばれた本。

    主人公は江戸時代、幕府に仕える碁打ち衆の一人。
    彼は碁よりも算術に興味があり、ある日絵馬に書かれた算術の問題を瞬く間に解いた人物に興味をもつ。
    やがて彼は日本中の天体観測をするように命を受ける。
    それは新しい暦を作るという壮大なプロジェクトの始まりだった。

    今までの歴史小説と違う視点で書かれており、題材は面白い。
    だけど話が稚拙で全然入り込めなかった。

  • 2011.10

  • 「すばらしい文体だから」と営業職の人からすすめられたのだけど、全然おもしろくない。要点が何なのかどこまで読んでも見えず、かと言って描写も二流…まるで日本のテレビドラマ。読むごとに不快になるので途中で図書館へ返却となりまきた。

  • 天地迷殺かな、長編と恋愛はイマイチ

  • 凄く面白かったです。
    それなのになぜ★一つかというと、個人的にこういう歴史物は苦手で、かなり文章をはしょって読んでしまいました。
    ドラマや映画向きだと思います。

    男の人が好きそうな小説ですね。

  • 教科書読んでるみたい。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-652.html
    (↑酷評注意)

  • 2010本屋大賞を読んでみよう特集。いよいよ大賞作品を読むべよ。
    ……
    図書館の返却期限内に半分しか読み終えなかった私が通りますよー
    歴史モノ&数学という超難敵であるにもかかわらず半分も読めたんだから
    フツーのみなさんはきっと楽しく読める一冊だと思いますよ。
    後半は3年後くらいに読もうと思います。
    その頃なら図書館の予約件数も落ち着いてるだろうし。

  • 本屋大賞って…、
    本屋さんが売りたい本がおもしろいとは限らない。
    なんか、つまらなかったんですけど。

    全体としては、というか、ストーリーはおもしろいけど、なんか、読みにくい

著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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