ヴィヴァーチェ 漆黒の狙撃手 (2) (カドカワ銀のさじシリーズ)
- 角川書店 (2010年2月10日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048740289
作品紹介・あらすじ
ヴィヴァーチェII号の乗組員として宇宙に旅立ったヤン。船の行き先は、幽霊海賊船が現れたポイントだという。それを指示する兵士が護衛する少女の正体は?
感想・レビュー・書評
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前作よりわかりやすく、キャラクターも魅力的な人たちが増えたように思う。物語はまだ何もわかってなくて、これからと言う感じ。完結してるのか謎だけど、もう一冊あるようなので、そのうち読もうと思う。
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2010/3/14
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早く続きが読みたい
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続き物なのに続編がなかなか出ない・・・・
No.6好きならお勧め -
イギリス産業革命あたりの設定の雰囲気を読み始めに感じたのですが、舞台が宇宙となり・・・♪
児童文学の域の作品ですが、十分大人が読んで楽しめる本でした。
続きものとは知らずに読んだので、はやく次作が読みたい!
その一心です ^^ -
図らずもヴィヴァーチェ2号のクルー(乗組員)として、自分の夢を叶えることになったヤン。しかしクーデターを逃れ、少女とともに乗り込んできた王家の護衛兵士は、強制的に船の行き先を指示する。目的地は輸送船オオタカが幽霊海賊船に襲われた地点だった!?オオタカで目撃された死せる英雄バシミカル・ライ。彼は生きてそこにいるのか?そして、兵士が護衛する少女の正体は…。王家の姫か、それとも妹のナコなのか。
シリーズ物はもどかしい
早く続きが読みたい
前回は場面が目まぐるしく変わるからか、どうも読んでて落ち着かない気分だった
今作は安定。 いや、もどかしい
ヤンとウラのやり取りが可愛くて和んだ -
またいいところで次回に続く…くぅー。
城に連れ去られた妹そっくりの王女ウラ、護衛のスオウ。それにドクターのミュウとコックのドルゥを加えてヴィバーチェⅡ号の冒険が始まる。 -
「ヴィヴァーチェ」の続刊。
前作で逃げるように出航したヴィヴァーチェの中でのクルー紹介と、半ば成り行きで乗せたような「お客様」を巡る悶着。
主人公のヤンが前作からずっと気にかけていた妹・ナコに深く関わる乗客で、ナコが生きているのかいないのか、はっきりとはまだわからないままなのがもどかしい。
王宮の騒ぎから逃げ出したようなものなので、そちらに残してきた親友のゴトとお母さんの安否も気になる。
今作もすごく面白かった。子供向けのレーベルなので仕方ないのかもしれないけど、もっと一作に長さが欲しい。すぐ読み終わってしまった。 -
「No.6」と似たような雰囲気を感じていたのだけど、
それよりやさしいかな。なんだか安心する。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-573.html -
1よりさらにおもしろくなってきました!やっと物語が動き出した〜というかんじ
いいところで終わったので早く続きがよみたい! -
手にとって、薄!高!と思い、中身は大丈夫なのかと思いながら最後まで読むと…面白かった。
スオウ…まさかそうだったとは…
なんとも好ましい展開になってきました。 -
ヴィヴァーチェⅡ号のクルーとなったヤンは、乗り込んで来た王家の姫と護衛官スオウとともに宇宙へ。ヤンは姫のことを妹のナコではないかと疑う。向かうは伝説の紅色のエイの現れたポイント。
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待っていましたよ第2弾!
緊急で宇宙に飛び出したヴィヴァーチェII号。乗り込んできたのは王女とその護衛なのだが…。新たな出会いと冒険の始まり。
ヤンの優秀っぷりが微笑ましいです。がんばれ。 -
「カドカワ銀のさじシリーズ」からの2冊目、壮大なスペースファンタジー。
「発射したのは一発だけですよ。百発百中なんて大げさな……」
ユイが口をつぐんだ。視界の右隅でまた一機が爆発したのだ。
「……なるほど、確かに百発百中だ。すげえ」p.114
クーデターに巻き込まれ宇宙に飛び出したヴィヴァーチェ2号から「漆黒の狙撃手」が敵機を撃ち落とす。
連れ去られた妹にそっくりな王家の姫を乗せて飛ぶヴィヴァーチェ2号が遭遇したのは...。
1冊で完結せず、いいところでおわってしまうのは『No.6』と同じ。
ハードカバーでこの値段、おもしろい本だが買い続けるのにはためらいもある。
そういえば『風の館の物語』も4冊目が出たはず。
著者プロフィール
あさのあつこの作品
