ミステリー・ドラマ

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 43
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048740333

作品紹介・あらすじ

テレビドラマ・オンエア中に発見された監督の死体。探偵役の主演俳優は密室のスタジオから誘拐。犯人からの要求はただ一つ。このドラマを破綻なく演じきれ-!犯人の目的は一体何なのか?THE SHOW MUST GO ON!そうとは知らず見守る日本中の視聴者の前で、恐怖のオンエアが続けられる…。

感想・レビュー・書評

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  • さらっと読める1冊。
    特に、可もなく、不可もなく。

  • 娘が学校で借りてきたのを借りて読みましたw
    中学生が読むにはちょうどいい内容、量かもしれませんが、大人のミステリ好きが読むには軽すぎる感じが否めないです。
    野沢尚さんを意識されてるような書き方、語り口。何かサラッと読みたいときにはいいかもしれません。

  • こねくりまわす感じ、嫌いじゃないです。

  • 帯に書いてあるほどよくはなかったです。

    ドラマの生放送中に監督が殺され主演俳優は誘拐される。

    犯人からの要求はこのドラマを破綻なく演じきれというものだった。

    という設定はすごくおもしろそうだったのですが、

    それをきちんと書ききれていない感じがします。

    ドラマが破綻しかけるところは面白かったのですが、

    謎解きシーンが微妙だし、

    あれで破綻していないというのはちょと・・・。

    期待を持たせるまでは良かったと思いますが、

    もう少し納得のいくオチを付けてほしかったです。

  • ドラマの生放送中に監督が殺され、主演俳優は誘拐される。
    犯人からの要求はこのドラマを破綻なく演じきれというものだった。
    奇抜な設定の物語を作中のドラマさながらに大きな破綻なく描ききったことがまず素晴らしい。
    全体的に緊張感があって、ドラマの結末も上手いこと作られてました。
    最後の伏線アピールはもう少しやり方があったのでは…そこが上手く落ちていたら、さらに良かったと思います。

  • 20101015

  • テレビの人だけにリアル!
    実際にドラマ化すればよい。面白そう。

  • 2010.6.28

  • 初読みの作家さん。
    タイトル通り、ミステリードラマの放送中に本物の殺人事件が繰り広げられる。
    シナリオ通りに進まないドラマに関係者たちが翻弄する姿がライトタッチで描かれ、エンターテイメントな感じで読みやすい。
    ドタバタな感じは、三谷作品を思わせる。

  • テレビドラマ・オンエア中に発見された監督の死体。探偵役の主演俳優は密室のスタジオから誘拐。犯人からの要求はただ一つ。このドラマを破綻なく演じきれ―!犯人の目的は一体何なのか?THE SHOW MUST GO ON!そうとは知らず見守る日本中の視聴者の前で、恐怖のオンエアが続けられる…。
    《ブックデータベース より》



    《2010年3月16日 読了》

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