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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784048740951
作品紹介・あらすじ
これは、お母さんの日記の最後の1ページ……かけがえのない人との最期の24時間を描いた、切なく、そして心温まる家族の物語。テレビ朝日系でオンエアされた同名ドラマの完全ノベライズ。
みんなの感想まとめ
かけがえのない人との最後の24時間を描いた物語は、死という重いテーマを扱いながらも、軽やかな筆致で進行します。末期がんを抱える母と、その母を支える三姉妹、そして真面目な父との関係が描かれ、家族の絆の温...
感想・レビュー・書評
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最後の一日が幸せだったらどんなにいいだろう。
死を扱っているのにドタバタ、ライトな筆致で違和感。すぐに読めます。
元はドラマで、そのノベライズらしいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三人の娘を持つ母が末期ガンになった。真面目な父と仲良し三姉妹が母の最期と寄り添う。
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濃厚な1日を疾走感溢れるテンポで描かれ、漫画を読むみたいにサクサク読めた。
「お母さん」あと、何回呼べるかなぁ…に胸がキュッとした。
本当にあと何回呼べるやろう。呼べるだけ呼んでおこうと思った。そして、私はあと何回「お母さん」と呼んでもらえるやろうなぁ。
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最初はなかなか没入出来なかったけど最後あたりはちょっとうるっときた。
母親の最期の短い期間のお話なんだけど、わりとサラッとしてた感じがした。 -
最後の幸せ
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お母さんの最期はとても幸せだったのだろうな。
人生のクオリティーを問う本でした。
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著者プロフィール
北川悦吏子の作品
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