熱海の捜査官

制作 : 三木 聡 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048741019

感想・レビュー・書評

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  •  この本は、2010年の夏、金曜日の夜にテレビ朝日でやっていたドラマをノベライズにしたものです。

     物語は東京で警察をしている星崎剣三(ほしざきけんぞう)と北島紗英(きたじまさえ)が東京で大きな事件が起こったことがきっかけで、南熱海というところに職場を移されるところから始まる。

     話が進むにつれて解釈が難しくなってくるので、読みごたえがあります。

     

  • 「熱海の捜査官」三木聡

    もともとドラマの「時効警察」が好きだった私。
    本作はその脚本家である三木聡さんが3年ぶりにオダギリジョーさんとタッグを組んだドラマのシナリオ小説になります。

    私がこの本をとったのは興味を持っていたけどドラマを全く見られず、最後のオチが気になったからでした。
    しかし、これはドラマを見てから読んだほうが絶対いい小説です。
    この話の結末が分かった上で、復習や答えあわせがてらに読むと言った使われ方をしているとレビューで見たときに納得しました。
    しかし、ストーリーだけでもという人にはどういう事件がおきてどういう結末なのかしっかり分かるので、ドラマを見る時間が…。と言う方にはお勧めです^^

  • 永遠の森学園の四人の女生徒が、乗ったスクールバスごと消えた。三ヵ月後、四人のうちの一人、東雲麻衣が意識不明で発見された。未解決のまま三年が経った時、東雲の意識が戻り、広域捜査官の星崎と北島が事件解決に乗り出す。

  • ドラマは未見ですが、読んでてしーんが浮かんでくる。でも、映像なら面白いであろうシーンも文章だとイマイチなのが残念。

  • ドラマの終わり方が??だったので、読んでみました。ドラマで見逃した細かいところがわかり良かったです。
    しかし、ラインを超えてどうなるの?わかった方教えてください!

  • ドラマ同様
    だいたいわかりましたよ。

  • うーん。内容的には途中まではかなり面白かったのに最後のオチが思っていたのと全然違う方向にいってしまった。それにドラマとしてテレビで見るには面白い小ネタ的なやりとりも文章で読むとピンとこなかった。これってドラマは面白かったの?って感じです。

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