白鳥殺人事件 内田康夫ベストセレクション

  • 角川書店 (2011年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784048741262

作品紹介・あらすじ

製菓業界紙の社長が、取材先である新潟のホテルの一室で他殺体で発見された。彼が遺した「白鳥の」というダイイング・メッセージは何を意味しているのか。毒入り菓子脅迫事件の真相に名探偵・浅見光彦が迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    製菓業界紙『菓業タイムス』の社長・芹沢が、取材先である新潟県のホテルの1室で他殺体で発見された。浅見は彼の依頼を受けて現地に同行していたのだが…。彼が遺した「白鳥の」というダイイング・メッセージは何を意味しているのか?毒入り菓子恐喝事件の真相に、名探偵・浅見光彦が迫る。

    令和4年5月26日~29日

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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