花の本 ボタニカルアートの庭

  • 角川書店 (2010年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784048741446

作品紹介・あらすじ

植物を写実的かつ芸術的に描いた絵――ボタニカルアートが、今静かなブームです。「バラの画家」と呼ばれる天才ルドゥーテの作品をはじめ、名作を多数収録。鑑賞のみならず、描画の手本として絶好の一冊です。

みんなの感想まとめ

植物の美しさを細密画で表現した作品で、ボタニカルアートの魅力を存分に味わえます。著名なルドゥーテをはじめとする多くのアーティストによる高品質な作品が収められており、鑑賞するだけでなく、描画の手本として...

感想・レビュー・書評

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  • 見るだけで美しい

  • それほど人畜無害でもなさそうで、よかった。

  • タイトルのとおり、花の本。たくさんの花がボタニカルアートとともに紹介されている。写真ではなくすべて絵で描かれている。
    2016/6/16

  • ルドゥーテに代表される、ボタニカルアート(細密な植物画)を集めた本。写真で見るのとはまた違う味わいがあり楽しめる。

  • 花の学名=ラテン語とギリシャ語の意味(神話を含む)、一般の名称、そして和名が興味深い。古代から人と植物がいかに深く情緒と共に結びついていたかを実感する。絵はどれも文句なしに美しい。大変だった一日の終わりに眺めたい一冊。

  • 表紙の美しさに惹かれて♪

  • 全頁カラー。図鑑や学術書の絵のような緻密な植物画です。
    季節ごとに収録されていて、描かれている花についての説明もあり、ちょっとした植物図鑑のようです。

    写真や映像メディアが発達した現代では、実際に目にするのと近い形で様々な土地の植物を見る事ができます。しかし、丁寧に観察され葉脈の一筋にいたるまで細密に描かれた植物画は、写真や映像が持つものとは違う「現実感」「存在感」があり大変惹き付けられます。

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