SPEC公式解体新書

TBS
  • 角川書店 (2011年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784048741675

作品紹介・あらすじ

多くの謎を残したドラマ「SPEC」の世界を解き明かす一冊。当麻と瀬文の年表など初公開の設定も。主要キャストや、監督らスタッフのインタビューなど、番組放送後だから語れる貴重な証言も掲載。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多くの謎を残したドラマの世界を深く掘り下げる一冊は、キャストやスタッフのインタビューを通じて、作品の魅力や制作の裏側を明らかにします。特に、連ドラの各話に対するアプローチや演出の工夫、キャラクターの一...

感想・レビュー・書評

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  • 連ドラ10話分を終えてのキャスト、スタッフ陣のインタビューがまとめられている。

    一応の一区切り。


    とにかく映像美、光のあて方などの照明演出のこだわりが窺える。

    そしてやはり各話ごとにアレンジが加えられた主題歌が素晴らしい。



  • キャスト・スタッフのインタビュー、各話のあらすじだけでなく、劇中の年表や登場人物の紹介(公式サイトにあったものに少し加筆してあります)ロケ地、セット、など詳しく書いてあります。各話のタイトルバックの説明も興味深いです。

  • SPEC 第 1 クール終了後のキャスト・スタッフへのインタビューがメイン.ドラマの設定や各話の解説についてはビジュアルファイルなどとの重なる部分が多いが,ロケ地やセットの細かい作りなど情報も満載.

    キャスト・スタッフへのインタビューからは,それぞれの意識の高さを感じることができる.植田プロデューサーと堤監督の協力というか駆け引きというか,セッションプレイのような熱気が伝わってくる.また演出家が変わってもキャラクターの軸をブレさせないキャストの意識も高かったことがドラマの成功につながっているのだろう.

    さらに放映された回の視聴率や反響をフィードバックしつつ撮影が進んでいくドラマの現場のスピード感や,当麻が赤いキャリーバッグをいつも引っ張るというアイデアがどこから導き出されたのかといった伏線の張り方など,ドラマが作られるプロセスを垣間見ることができて興味深い.

  • たかまるぅ(^q^)

  • 年表やキャラ紹介,インタビュー記事等内容は充実.
    SPECファンなら満足出来る筈.
    写真は少ないけど,読み物として面白い.
    田中哲司さんのインタビュー面白かった!!
    映画までに復習の為に是非☆
    高まる〜\^o^/

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