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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784048742108
作品紹介・あらすじ
この国には衆議院と参議院。――そして「金」議院がある!? 自らのミスで大切な法案を危機に追い込んでしまった新人議員秘書・勝林太郎。彼は逆転できるのか? 憲政史上初の爆走プロジェクトストーリー!!
みんなの感想まとめ
政治の裏側を描いたドタバタ型コメディで、主人公の新人議員秘書・勝林太郎が繰り広げる逆転劇が魅力です。彼は、韓流スターに似た容姿を持ち、政治家円城寺の秘書として働くことになりますが、思わぬトラブルに巻き...
感想・レビュー・書評
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これはエンタメ小説の中の話だけど、実際も足の引っ張り合い、私情のぶつけ合いなんだろうな。
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同僚の友人が書いた本。同僚も作中に出てくるとのことで、読んでみた。ドタバタ型コメディ調。軽く読みやすく、張った伏線を丁寧に回収しているのが律儀。
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韓流スターにそっくりなばかりに、会社を辞めざるを得なくなった林太郎は、
上司だった松本のつてで、政治家円城寺の秘書の仕事に就くことになった。
衆議院と参議院のほかに存在する、選挙では選ばれない金議院の
議員である円城寺は、強面のあやしげな人物だが、日本を思う気持ちは
誰よりも強く、日本経済を立て直すために「桃色申告法案」なるものを
国会に提出しようとしていた。
その法案をめぐり、対立している議員が円城寺を失脚させようと
仕掛けてきた罠に、林太郎はみすみす引っかかってしまう。
窮地に追い込まれた林太郎は、韓流スターそっくりな顔を利用して、
円城寺氏を支えるために一肌脱ぐのであった。
面白かったー。 -
勝林太郎にはいささか、純粋過ぎてイラつきますが、出てくる人物が個性的でおもしろい。
つらい仕事でもこの職場なら乗り越えられる?
最後の郡司先生には泣かされます・・・。
静岡県民ではありませんが、勝林太郎に1票です。 -
最近、この手の小説を読む機会が多ぃなぁ~。
やっぱり…、政治がねぇ…。
金議院かぁ…。
確かに、こんな議院があってもいぃかもねぇ…。
キャラ設定は、けっこう甘めだけど…、
元議員秘書さんらしく、お話に本当っぽさがある分、
ライト・ノベルにしては、しっかりしてたかも…。
面白かったと思います…。
続編として…、東日本大震災編なんかも希望ぅ~。 -
すらすらと読めた。が、
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日本には衆議院と参議院のほかに金議院というのがあって、政治を志す若い主人公がとある金議院議員の下について色々なトラブルを解決していく痛快政治アドベンチャーという感じ。
主人公が韓流スターそっくりという設定で、それを生かして物語は進んでいきます。
楽しく読めるしいい話なんだけど、なんとなく高校生の文芸部誌に載っている作品を読んでいるような印象でした。パロディの言葉もたくさん使われているために、ちょっと素人っぽい印象になるのかもしれないです。軽く読むにはいい作品だと思います。
蒲原二郎の作品
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